2012年02月23日

三国志で一行リレー小説 第8話

1 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/24(土) 13:00:43.71
【ルール】

・1レスにつき1行

・過度な下ネタ禁止(下ネタスレでどうぞ)

・三国志以外の歴史上の人物は出さない(184〜280)

・前スレの設定は一切引き継がない。次スレからはリセット

・後は自由にやれ


前スレ
三国志で一行リレー小説 第7話
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1310744068/

兄弟スレ
三国志で一行リレー小説 下ネタ投下用スレ ?
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1298813272/


2 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/24(土) 14:53:39.13
日は昇りまた沈む。同じ一日を繰り返すようだが、やはり同じ一日は存在しない。後漢王朝もかつて存在した国家と同じく朽ち果てようとするのか?
ある村にむしろを売り糊口をしのぐ母と息子がいた。
5 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/24(土) 19:33:27.24
母の名は小喬。義理の息子の雷銅よりも、まだ20歳以上は若かった。
120 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/06(金) 11:16:56.27
その端女こそ誰あろう、>>5で登場した雷銅の年下の義母・小喬である。
6 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/25(日) 01:24:06.40
孫ほども年の離れた妻を父でさえ娶れたのだ。自分とていつかは功を成し位を極め、権力や美妃を手中に…と密かに夢見る雷銅だった。
7 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/25(日) 02:52:00.49
そんなある日、雷銅の元に義兄弟の呉蘭が現れ、こんな話しをした。
8 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/25(日) 10:21:07.85
クリスマスを一人で過ごすのは寂しいから、今日一日ここにいてもいいか?
10 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/26(月) 15:45:42.68
小喬「あんたらが誰と杯を交わそうが知ったこっちゃないが…、何者さね?その劉協って馬の骨は」
11 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/26(月) 16:18:25.68
雷銅は得意の家庭内暴力でこれを黙らせ、呉蘭、劉協と義兄弟の契りを結んだ。
12 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/27(火) 18:45:29.63
明くる日、宮廷では臣下一同が劉協の元を訪れ、理を説き、義兄弟を解消するように諌める。
15 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 03:05:35.20
前例がありませぬ。慣例に無い事は許されませぬ。と名も知れぬ一文官が雷銅に言う。
16 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 04:09:26.34
陳寿「どうでもいいけど、下ネタスレのURL間違えたから訂正しとくね。 http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1298813272/ では↑の続きを↓の方どうぞ」
17 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/28(水) 11:37:48.52
「名も知れぬ一文官のくせに俺様に偉そうやな!」 …むしろこちらこそ名の知れぬムシロ売りが吠える。
18 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 11:53:41.11
雷銅はムシロ売りで大儲けする為、地方の経済学者である司馬懿を訪ねた
19 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/28(水) 13:24:29.79
司馬懿「貴殿は運がいいぞ。ちょうど今、寝ずに考案した『ねずに講』というプランがあるんじゃ」
20 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 13:41:36.45
雷銅が次に訪れたのは、マクロ経済学と老荘思想に精通している事で名高い、江南の賢者・張昭であった。
21 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 20:11:30.79
張昭「この程度のムシロなら劉備玄徳の方が安くで売っておるわい」
22 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/28(水) 20:16:19.08
雷銅は乾いた砂地が水を吸うが如く、先人の叡智を吸収し続ける。
24 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/29(木) 06:15:33.24
司馬懿「ふほほ。寝れないほど楽しい『ねずにーランド』なんてのもあっ……、あれ?おらぬわ」
25 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/29(木) 16:51:29.00
そんな平和な日々も束の間、帝の勅命を持って村を攻め滅ぼしに来る官軍たち。
26 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/29(木) 17:20:44.71
呉蘭「なぜ官軍がこのような真似を・・・もはや漢の命運も尽きたか」
27 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/29(木) 17:23:15.87
劉協の詔書「余、雷銅らと来同の契りは雷同たるを悟る。よって反故とし痕跡を消滅せしめん」
28 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/29(木) 19:40:30.04
雷銅「配下が少なくて武官を欲する君主の所へ逃れるしかないな……陶謙、孔宙、劉表辺りなら就職できるだろうか」
29 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/29(木) 21:16:29.63
ムシロ売りに配下がいる事実に驚いた呉蘭だがそんなこと言ってる場合でなく、ほうほうの体で二人は官軍から逃亡する。
31 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/29(木) 22:18:42.87
雷銅「氷河期だな・・・しかし、無職でいるわけにはいかん。多少怪しげな所でも良いから、どこかに仕官せねば」
32 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/29(木) 22:49:05.32
呉蘭「いっそ農民達を扇動してはどうだろう?陳勝・呉広の乱を真似て市民活動をやるのだ。」
34 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 00:26:02.48
農民たちは豫州を中心として、各県令を武力で追い出し、城を不法占拠して居座った。
35 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/30(金) 01:29:30.60
呉蘭「先般はツッコまれなかったが今は本当に、雷銅にも俺にも配下が大勢いるんだぜぇぇ!」意気揚がる二人
36 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 01:37:35.05
やがて宮廷でも豫州の乱を捨て置けず、討伐の軍が起こされる事となる。
37 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/30(金) 02:31:56.00
帝「朝廷に弓引く賊徒どもを誅滅せしむる国士よ…我こそはと名乗りいでよ!誰ぞ」
40 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 05:23:21.54
皇甫嵩「陛下、私が立候補いたしたく思いますが……是非とも、朝廷に奉じる機会を与えて頂けますまいか」
41 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/30(金) 06:05:43.97
帝「おぉ皇甫嵩よくぞ申した!大義なり。さて国柱たるを自負する者は他におるや?おらざるや」
43 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 10:39:18.16
董卓「私めも皇甫嵩将軍に続いて、賊徒を殲滅したい所存でございます」
44 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 16:10:46.64
帝「おぉよくぞ申した!しかし、無理はするな。お主はまだ持病の痔が治っておらんのだからな」
45 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/30(金) 17:31:57.60
ならば先鋒は皇甫嵩、董卓は後詰が良いだろうと、訳知り顔の文官たちが口々に言い、帝も然りと述べました。
47 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 01:05:30.33
そこへ断固として異議を唱える、硬骨なのか空気が読めないのかよく分からない文官が一人。
50 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 02:10:30.01
皇甫嵩「では私一人で討伐に行くとしよう。痔持ちの董卓殿は長安で静養していて下され」
56 :無能武将@お茶いっぷく2011/12/31(土) 07:16:33.66
直言居士:孔融「主上。そも…こたびの乱は御子の軽挙と後の盲動が導因。慰撫に劉協を遣わすが筋じゃ有馬温泉?」
57 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 10:10:01.04
その後、ああ言えば孔融が楽浪郡太守に左遷されたとの噂が流れたが、その真偽を知る者はいなかった。
58 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 19:18:00.75
数日後、皇甫嵩と王修が賊軍に捕らえられたとの知らせが朝廷に届いた。

59 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 19:54:14.02
文官たちは鎮圧失敗を無かった事にした。「今日も帝のご威光で、天下は泰平なり」・・・と嘯いて。
60 :無名武将@お腹せっぷく2011/12/31(土) 23:50:24.79
一人ほくそ笑む董卓。その邪悪な笑顔に気付いた者は、皆無であった。
61 : 【中吉】 【559円】 2012/01/01(日) 00:23:00.21
一方、捕らわれの皇甫嵩と王修は、どことも知れぬ山の中で農民から槍を突きつけられている。
62 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/01(日) 01:19:21.75
農民「何か言う事はあるか?」 皇甫嵩&王修「新年好!恭賀新禧!新年快楽!恭喜發財!」
64 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/01(日) 12:57:07.19
皇甫嵩「さっそく初勃起ですな」 巧みな話術で農民の笑いをとる皇甫嵩将軍。
65 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/01(日) 16:52:08.50
農民たちの間に久しく無かった笑顔が生まれ、その渦は次第に広がって行く。そして一しきり笑った農民たちは各々の顔を見合わせた。
66 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/01(日) 17:34:13.05
農民「皇甫嵩将軍は何故武人になられたのです?お笑い芸人の方がむいてますよ。」 
67 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/01(日) 22:14:52.13
皇甫嵩「おのれ下郎めが侮辱するか!!!」皇甫嵩の顔は引き攣り、こめかみには青筋が立ち、凄まじい形相へと変貌し、和やかな空気は瞬時に暗転してしまった。
68 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/01(日) 23:45:12.95
「…という芸風の人間が既にいたため、芸の道を捨てた皇甫嵩だった」 ナレーション:王修
69 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/01(日) 23:46:09.34
農民が「こいつ、自分の立場が分かったねえようズラ」と言うや、槍の穂先で皇甫嵩の顎を上げさせる。
70 :於腐裸 ◆RBU8pTtUfo 2012/01/02(月) 01:03:51.65
皇甫嵩はシャクレた顎を必死に守りたい一心で「アゴだけはヤメテ〜」と叫んだ
71 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 01:29:18.52
すると、またも農民達から爆笑の渦。皇甫嵩はだんだん笑いをとることが快感になってきた。
74 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 09:05:49.26
農民は「こんな芸人、殺すのはもったいねえ…こいつは生かしておこう」と言い、次に視線を皇甫嵩から王修に移す。
75 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 09:54:50.52
王修(ど、どうしよう…そろそろ勃起芸も飽きられてそうだし…)考えがまとまらないまま王修は、
76 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/02(月) 10:28:28.04
隣を見る。 「あっちの世界でアニさんだった頃の神のリアクション芸を今こそ!」ささやく皇甫嵩
78 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 11:26:21.50
「フォー!!」 王修は腰を激しく前後させながら何度も叫んだ。しかし、農民達は冷ややかにその様子を見ているだけだった。
79 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 12:04:55.26
王修の行為は朝廷の権威を著しく下げ、後に巻き起こる戦乱の一因となるのであった。
80 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/02(月) 19:50:18.30
芸の内容はともかくも…交流を得た両者。緊張の解けた農民らが言う「お二方、我らの仲間にならぬか?」
82 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 23:15:14.94
皇甫嵩(王修には笑いのセンスはない。これ以上、寒いギャグを言われると俺の命も危なくなる・・・) 農民の冷ややかな目を見て皇甫嵩は王修の存在を疎ましく思った。
83 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/02(月) 23:53:37.03
王修「漢王朝を滅ぼすには 私が察するに、パンチの押収こそ兵法の極意でございます。」
84 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/03(火) 01:40:35.87
霊帝「いかん傷口が広がっておる!誰か、王修のフォローに入れるものはおらぬのか!」
85 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/03(火) 07:10:16.67
「王修殿…」柱の陰から現れた首魁の雷銅と呉蘭「言説拝聴、我ら小物には解り得ぬ異次元さ。燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや!乞う大将軍に。漢王朝打倒の旗頭とならなん!」
86 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/03(火) 08:04:59.95
と、妄想し一人でニヤける王修。教養のない武将達や無知蒙昧な農民どもを指導できるのは自分をおいて他にないと思ったのだ。
87 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/03(火) 09:00:04.89
官軍王修のお花畑ぶりと…虚にして用を為さぬ言動が四方へ伝わり、漢朝を見限る波は国原を覆いはじめる。
89 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/03(火) 17:43:43.19
農民「ぅおお! 張角と組ませたら、だだスベりしてた王修のギャグが嘘のようにキレる、キレるぞっ!」
93 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/04(水) 02:02:18.21
雷銅、呉蘭「おお、張角殿こそ天下に泰平をもたらすべきお方。どうか我らを配下に加えて下され。」
95 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/04(水) 07:58:41.33
張角「あ!やめっ!ぎゃはははっ…♪」 背後から張角を羽交い締めする呉蘭、腋の下をコチョコチョする雷銅
97 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/04(水) 15:11:54.22
笑いすぎて白目を向いて泡を吹いてるのは、張角にそっくりな弟・張宝。雷銅・呉蘭はくすぐる相手を間違えていたのだ。
98 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/04(水) 15:27:29.65
張角「張宝を失神させるとはなかなかの強者、だがワシのギャグに耐えられるかな?」
99 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/04(水) 16:16:36.38
張角は、おもむろに片足立ちをすると軸足の腿に足の裏をつけ、両腕を45度に真っ直ぐ伸ばして「命」と叫んだ。
103 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/04(水) 19:26:44.48
楽浪郡太守:孔融「ワシの領内の歌手なんで…曲使う時は当郡のジャ○ラック通してね。学芸会だろうが運動会だろうが手加減しないよぉぉ♪」
104 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/05(木) 06:41:43.43
王修は張宝が尻を振って歌っているのに腹が立ったので、力いっぱい蹴り飛ばした。
106 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/05(木) 16:37:12.59
王修のケツキックにより張宝の尻の骨が折れてしまった。足の甲に鉄板を仕込んでいたからである。
108 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/05(木) 19:43:39.07
歓喜のあまり、張宝は中国全土に響き渡らんばかりの大声で「俺の宝は無事だったぞー!」と叫び続けた。
114 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/05(木) 23:45:02.25
雷銅が邸の扉を、開けるとそこには裸で抱き合う成公英と程銀がいた
117 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/06(金) 09:58:11.30
一人変態の輪に入れない、常識人の呉蘭は、とても悲しそうな顔をした。
119 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/06(金) 10:57:36.83
「へんた…、もとい御主人様。暇乞いをさせていただきたく…」端女は実家に帰っていった。
121 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/06(金) 11:58:20.78
「あぁ赤貧のなか俺まで消えて。だから義母はこんな変態の屋敷で下働きをするはめに…」男泣きする雷銅
123 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/06(金) 18:22:10.16
義母のこの決断は……雷銅の将来を大きく変えるのだが、それを語るには今はまだ早かろう。
124 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/06(金) 18:37:28.88
>>995ぐらいで無能武将@お茶いっぷくが語ってくれるであろう…さて、話が逸れてしまったが、変態・程銀に反乱計画を相談しに来た雷銅は、
125 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/06(金) 19:01:04.05
一向に服を着ようとしない師匠程銀を見て、相談する相手を間違えたと激しく後悔した。
128 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/06(金) 23:59:28.77
雷銅「俺が未熟だからだ……母さん(小喬)の着替えを見る度に、これだもんな……」
129 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 00:41:55.46
程銀「それはさておき、反乱計画を練るにワシ等では知力が低すぎる。」
130 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 02:46:23.06
程銀は軍略の相談役として、馬良の弟であり、馬謖の兄である馬醜を呼び寄せた。
131 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/07(土) 09:45:33.88
呉蘭「ほえ?『馬に乗って来る文醜』って訳ないだろし、誰なんだ吉武?…あ、いや古くてスマン」
132 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 16:32:30.49
馬玩「馬さんに用があると呼ばれてきたのですが、私に内密の相談とは……?」
133 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 16:42:45.04
雷銅(うわー…師匠より頭悪そうなの来ちゃったよ。しかもなんでこいつも服着てないんだよ…)
134 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 19:00:58.90
馬玩「わはは!心配なさるな。ここに来る途中に追いはぎに服を奪われましてな。性癖は極めてノーマルなので安心なされよ」
136 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/07(土) 20:10:17.24
定時連絡に来た農民「ガチャッ!失礼しま……」 「……した」そっと閉められる扉。
137 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 20:22:14.76
裸を見られ勃起する二人と何故か勃起している雷銅、耐えきれず走り出す呉蘭。
138 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 21:25:03.55
四人は股間の粗末なものをしごきながら農民兵に向って突撃するのであった。後に彼らはゼンズリ無双と名付けられる。
139 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/07(土) 21:29:41.13
しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ・・・どぴゅ!
141 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 03:13:53.11
農民から変態が暴れて困っているとの陳情が都・洛陽に届き、憂慮した霊帝は討伐軍を送り出す。その指揮官の名は
143 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 04:40:27.87
ではなく朱儁である。現地に赴き情報を集めていた朱儁は妙な事に気づく。
144 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/08(日) 16:02:29.33
朱儁「他にも何やら蠢いている者が…。まだ四人との接触は無いようだが」 今はそこまで探るのが精一杯だった。
146 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 16:38:19.13
「これは…?」朱儁はとある農村の畑を見るとはなしに見ていたら、妙な事に気付いた。
148 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/08(日) 17:17:22.43
朱儁(…ここの一角だけ、他と地面の色が違う…)。 と思ったその時、
151 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 18:50:29.79
>>148から 朱儁が怪しげな地面を掘り起こしてみると、銅製の雀の像が見つかった!
152 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 18:58:41.21
朱儁は帝へ献上しようと帰路に着く途中、雷銅と呉蘭に出くわした
155 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 21:24:22.23
その言葉に朱儁は戸惑う。その隙に程銀と馬玩は朱儁を捕縛。
158 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/08(日) 22:08:49.94
朱儁「儂も武将の端くれ。虜となった以上煮るなと焼くなと好きに……、え?食うのかよ!」
159 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/08(日) 22:23:29.94
朱儁「どうしよう…鍋で煮込まれたらワシ、ワシ・・・・・・・とろけちゃう〜」
164 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/08(日) 23:44:28.98
「次は張角のマネかよ♪朱儁」呉蘭(生死の極限の状況でボケ倒すとは…。こりゃ皇甫嵩以上の芸人が来たな)
167 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/09(月) 02:25:18.91
…と都には虚報を流す一方、部下は多いが統率者不足の反乱軍は…密かに朱儁を将に加え軍容を整えてゆく。
168 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/09(月) 07:45:45.14
しかしなぜか朱儁の勃起力は虚報と見なされることはなく、宦官達の間では
169 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/09(月) 12:38:52.73
「下ネタ飽きたよぉ」「でも文章うまそう」「普通に書いてもいけるんじゃね?」「俺もそう思」「一緒に物語を作ってこうぜよ♪」…等々ささやかれていた。
171 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/09(月) 22:00:51.58
虚報にいろいろ尾ひれがついて広まり、「おいおいマジかよ?」と苦笑いする都の民衆。
175 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/10(火) 02:33:18.63
必死に嘔吐を我慢する民衆の優しさが奇跡を起こす。な、なんと死んだはずの朱儁が・・・
178 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/10(火) 10:50:31.63
「噂に尾ひれを付けてまわっとるのは董卓のようじゃが。あ奴め何を企んでおる」怪しむ文官たち。
179 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/10(火) 17:42:49.46
文官盧植「朱儁の死骸は肥料になどならん。こりゃ疫病が流行るぞ。」
181 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/10(火) 18:43:06.14
その後肥料が撒かれた地域では疫病が蔓延、数万人の死者をだし涼州の人々は朱儁の祟りと恐れた。
182 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/10(火) 20:15:28.92
雷銅達は生贄を捧げることによりを朱儁の祟りを鎮めようと画策する。
183 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/10(火) 21:08:57.53
○村屋の肉饅頭を携えた諸葛亮「呼ばれたような気がしたのですが?」
184 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 00:19:01.34
雷銅「さっきから向こうで『チンチンシュッシュッ』とか言っている奴がいるんだが、お前の仲間かい?」
185 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/11(水) 01:38:08.70
諸葛亮「彼は『三顧の礼』とかいう大げさ演技で出仕を迫ったのでフリました。気取らず饅頭『三個の礼』ぐらいで良かったものを…」
187 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/11(水) 06:19:56.42
諸葛亮「雇聘感謝いたします。聞きますに墓に埋められたと? 貴人が用うは磚室墓。土中へ直接埋める墓に非ずして、董卓級なれば地下は住居並みなことでしょう」
190 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 19:03:54.32
諸葛亮「火葬されるのなら呉に火の扱いに長けた者がいると聞いた事があります。
191 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 19:33:32.61
劉備「いやいや、普通に俺達で焼こうよ。孔明殿は金のかかることばかり言うなぁ。」
192 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 19:59:56.32
諸葛亮「ではあの丘に祭壇を築きます。劉備殿はその手伝いを、雷銅殿達はお墓から朱儁殿を運んできて下さい」
193 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 20:05:45.73
劉備「ちょっと!ちょっと!それはないんじゃないの!」 雷銅「朱儁の遺体に触れて伝染病に感染したら責任とれるのか?」
194 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 20:14:33.34
ホウ統「はいはーい。そこの揉めている人達ー。ホウ統が来たから安心安全よー。ミーに任せなさーい」
195 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 20:58:45.32
そのとき雷銅達が見せた苦笑いはホウ統の心に深い傷をつけた。
196 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/11(水) 21:05:59.00
呉蘭「おいおい、ホウ統泣くなよ…。聞いてやるから。聞いてやるからさ」
197 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 21:08:23.91
「ヒャッハーー!!」 錯乱したホウ統はいきなり油をまいて朱儁の墓に火を放った。
198 :無能武将@お茶いっぷく2012/01/11(水) 22:16:35.33
逆巻き荒れ狂う大火柱。馬玩「ま、まずい!このままでは街に。東南の風が吹かぬと燃え広がってしまうぞ!」
200 :無名武将@お腹せっぷく2012/01/11(水) 23:51:34.88
程銀「紹介する。俺の義兄の牛金だ。いつも最強の輝きだぜ。」


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