2011年01月12日

残虐な戦国大名とは誰なの?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/08/31(木) 21:31:00 ID:zKZo9GE0
僕はやっぱり

織田信長
武田信玄
竜造寺隆信    


3 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/08/31(木) 22:33:45 ID:Um6fSkpk
上杉謙信:関東略奪、大規模な人身売買、家臣の謀殺
毛利元就:過酷な税取立てを行い嫡子隆元から諫言を受ける。
里見義尭:三浦半島を襲い繰り返し略奪
佐竹義宣:豪族を謀殺、家臣団の大量粛清
本願寺顕如:一揆の扇動、地方の講に対する圧迫、紀伊豪族への脅迫
長曾我部元親:久武親直に命じて親族・功臣を多数粛清
山内一豊:長曾我部旧臣を冷遇。弟康豊は締め付けを強化
前田利家:家臣を見殺しにしようとした経歴がある
宇喜多直家:若い頃は略奪三昧。成長してからは敵味方を謀殺
島津家:代々圧制を敷く。人身売買を行う。
大友宗麟:家臣を謀殺、寺社への迫害
大村純忠:人身売買、寺社への迫害
豊臣秀長:寺社を圧迫、豪族の粛清、鳥取城の干殺しなどの実行者
徳川家康:大久保忠隣らを処罰、農民の賦役を増やす
蠣崎家:アイヌの首長を講和の席で度々謀殺、迫害

それぞれ事情と理由がある。
現代の基準で「残虐じゃない」大名は珍しい。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/08/31(木) 23:04:26 ID:kjuyS6JO
このスレ見てると、やっぱり残虐性は信長が一番かなって思う・
大大名だけに規模が違う。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1151510417/
5 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/08/31(木) 23:38:52 ID:LmCwkEkt
豊臣秀吉
有名な秀次事件もそうだし、得意の城攻めには、信長以上の残酷性が潜在してるからじゃないの?
兵糧攻めにした鳥取城内の悲劇もだが、その前に百姓を手当たり次第に斬り殺して城に逃げ込むようにしむけてる。
播磨上月城を攻めたときには、城方への見せしめのためになのか、罪もない百姓を串刺しにして殺したり、関白になってからは落首に激怒して多数の民衆を虐殺したり。
本質的には信長より残酷では?
6 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/08/31(木) 23:44:50 ID:kjuyS6JO
大きな大名ほど規模が大きくなるからなあ。

マイナー所だと悪屋形と言われて領民から嫌悪された大宝寺義氏はどうだろう。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 00:06:55 ID:th/iZkhp
ミスター残虐・豊臣秀吉
彼の残虐度は神の領域突破してるね。
まさに天才よ。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 01:47:07 ID:ySDYVwNo
政宗だろ
気分で大量殺戮したのはコイツだけ
顔の事馬鹿にされて城兵皆殺しとか
日頃虐められてた少年が小学校に乱入して大量殺傷事件起こすのと同レベル
9 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 02:35:48 ID:Q+VH0/Bj
秀吉だと思う。
理由は>>5氏と同じです。

嘘だと思うが秀吉が市を好きだったから浅井長政に嫉妬して息子
誰かわすれたけど一日一本指を切ったって聞いたことがあるんですが
嘘ですよね?
10 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 03:42:17 ID:VNLNaNhR
>>9さん
>>5です。
小谷落城の前に、長政の長男・万福丸を逃がしたけど、見つけだされて串刺しにした上に磔にして惨殺した。その実行犯が秀吉だとのことです。

指を一本ずつ切り落とされて殺されたのは、浅井長政の母・阿古(小野殿)だそうです。ちなみに実行犯は不明。
しかし、この場合の万福丸虐殺は信長の意向じゃないかな?その後、長政・久政・朝倉の頭蓋骨は信長によって酒器にされてるんだし。
12 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 03:55:31 ID:JqiQGGlJ
>>8
よく知らないんなら黙ってろよ
13 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 04:50:15 ID:xwMBHlwn
つーか虐殺、謀殺を嫌ってんなら
お前らなんで殺伐さに満ちた戦国時代なんかに興味持ってんだ??

お前らの嗜好に合った太平の世も日本の歴史には幾つもあるだろ
14 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 05:41:23 ID:JbRbUwCT
秀吉は、いたぶるように殺すのが趣味だな。北条攻めの際は、
利休の弟子の山上宗二を捕らえ、尋問の後、生きながら、耳を
そぎ、鼻をそぎ、なぶり殺しにしている。
三成に命じた利休の親族の始末も酷い。利休の母と娘は、真っ暗な
部屋に押し込められ、蛇責めの刑にあった。母親は一瞬にして絶命
してしまったという。
15 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 06:09:39 ID:qMUpw5Js
こういうのは現代の価値観で語るのはナンセンスだよな
16 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 06:18:24 ID:lHtJcfYw
三好、大内、北条くらいかな、やらなかったのは。
お人よしゆえに戦国の世を生き抜けなかったか・・・。




だがそれがいい。
17 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 07:44:13 ID:HMVUTs8z
>>16
大内と北条は
ともかく何で悪党の三好が?
18 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 07:57:16 ID:pWv8k45T
三好は悪じゃないよ
家臣と時代が悪いだけ・・・と思う
19 :松永久秀2006/09/01(金) 08:06:04 ID:/LE9BVEP
呼んだ?
20 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 10:56:04 ID:BQoq42y+
残虐じゃない大名なんてこの時代にいるのか?
家康だって一揆を起こした農民を皆殺しにしてるぞ
信長や秀吉は語る必要ないくらい残虐だよ
21 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 15:20:48 ID:ENtMdRwP
>>17
細川・足利のがよっぽど悪党だろ。
長慶は父親の仇をとっただけ。
23 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 16:34:49 ID:th/iZkhp
>>13>>15
秀吉厨乙
24 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 21:53:45 ID:qPmdCJxw
北条は鹿狩りと称して人の良い大森氏を騙し討ちにして
小田原城を乗っ取ったんじゃなかった?
25 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 22:21:25 ID:t6qVPlZO
>>24
大森氏の性格が良いのではなくただ馬鹿なだけ、それに捕らえた兵士を拷問したり虐殺したわけでもない。
氏康が死んだ時は民が全員泣き崩れたという程庶民には親しまれた大名家、後世でも関東では最も理想的な君主と言われ続けた。
28 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/01(金) 23:14:19 ID:EcmPpTW9
>>1
信長は部下には厳しいけど領民には結構優しいよ
謀反も何度も許してる懲りない男

今の物差しで計ったら誰でも残虐 この時代は今とは逆なんだよ
31 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/02(土) 03:05:45 ID:F1qfCsEt
殺生関白は?
戦で人が死ぬのは必然なんだから平常時の異常性で残虐さを語らないと
32 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/02(土) 03:53:44 ID:UojX7/gz
信長(正しくは信忠かも知れないが)の伊賀上野攻めは?俺の読んだ本だと
とんでもなさそうだが。森下裕美のマンガにも出て来たが・・。
35 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/06(水) 10:45:00 ID:hyCdK8md
呼吸をするように、もしくは三度の食事を取るように、普通のこととして虐殺をたしなんでいるのは伊達政宗以外には
いない。
今だったら淫楽殺人者としてその名を刻まれることでしょう。
36 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/07(木) 03:28:15 ID:lAui/9DS
マンガに出てきたと言ってる人がたまにいるが
ノンフィクションものならともかく、フィクションだろ?
作り手次第で変わるんだから、全部を信用しちゃいかんぜよ
38 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/10(日) 17:22:42 ID:+ZGFVmIZ
>>31
殺生関白はただ狩りをするのが好きだっただけってのがあるな。
まあああいう類の話はどれも同じ作り話だったりするから。
40 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/11(月) 20:09:24 ID:tDLxSycM
古代ローマ皇帝、中国の皇帝、十字軍、モンゴル軍などに比べれば
日本の戦国大名の残虐行為なんてちっぽけなもんだよ。
41 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/11(月) 21:51:53 ID:KqRch7vH
>>17
残虐行為、過酷な仕打ちを繰り返してた上杉武田よりも
北条をもっと評価するべきだよなあ
43 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/12(火) 14:02:19 ID:rjX5Guxc
>>38
秀次の残虐はかなりうそ臭い。
なにしろ、妊婦の腹を割いて胎児を見たとかだし。
中国史を読んだことのある人間なら、これを見て「またかよ」と
思わないやつはいないというくらいのレッテル貼り専用エピソード
だからな。
44 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/12(火) 17:30:12 ID:BPQiu9f6
・謀反は1度までなら許す
・国の治安はいい、税金も安い、楽市楽座、関所の廃止
・1度裏切られてその結果死にかける羽目になった長政の命を助けてやろうとする(ついで領土も与えるどころか増やす?)
・本願寺とも和睦
・和睦した本願寺に裏切られる
・無茶苦茶期待していた部下に完璧に裏切られる
・比叡山焼き討ち
・長島一揆衆2万惨殺
・越前一揆衆1万惨殺
・荒木一族皆殺し
・光秀と信長の仲は悪くなく、別に比叡山焼き討ちなどの理由で本能寺の変を起こしたわけでもない

―――信長って何なんだ?
46 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/12(火) 22:42:48 ID:8XBwvYty
>>43
信長は案外、主体性や価値観がその場の雰囲気でコロコロ変わりやすかったんじゃないでしょうか?
一般的な精神力がタフなイメージと違って軸がブレやすい人だったのかも。
その結果、>>43さんの仰るような謎だらけの存在感を当時の人は余計感じていたように思う。
47 :462006/09/12(火) 22:44:44 ID:8XBwvYty
ごめん、>>44さんへのレスね。
48 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/13(水) 01:22:30 ID:wZh+dYpV
>>41

164 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/12(火) 17:18:28 ID:GO62kaTX
>>158
忘れたけど、ゴミ同然の安値で叩き売ってたみたいだから、
とてもこれ目的で遠征するのは割りに合わないんじゃないか?

せいぜい、ちょっとしたお小遣い程度じゃない?


でも、がんがん狩られてる北条にも問題アリだ。
いくら税金が安くても、領民を守らない領主はどうかと思う。
49 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/13(水) 18:43:39 ID:ZFDGKFX0
>>44
比叡山は交渉の結果。そもそも信長は「平和な宗教施設」(これも笑っちゃう表現だが)を無残に
焼き討ちしたわけではなく、政治的に敵対している勢力と軍事的に争った結果だから。
長島も同様。こちらも約束を一揆側が先に破っている。
越前の場合も本願寺の講和破りが裏にある。信長と本願寺が講和停戦した後越前で一揆勃発。
ここまでは現場の独走ともとれるが、その後本願寺は坊官を派遣して統治開始。つまり織田領国
の侵略を事後とはいえ認めたわけだ。
荒木の場合はそもそも問題になるほうがおかしい。人質とは裏切らない保証として差し出される
のだから、本来は村重が裏切った時点で処刑されるのが当時の常識。しかし信長は何故か処刑を
行わずにさらに「降服すれば人質助命」と当時ではありえない提案もしている。しかしこれを蹴った
のは村重。
50 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/13(水) 20:06:57 ID:RWrKbedC
信長は現在のイメージとはかけ離れているかもしれない、という事でおk?
51 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/14(木) 17:44:59 ID:ov1obZiU
結局信長も人間だったということだ
楽市楽座は六角のパクリ 鉄砲に一番やられたのは信長 それを長篠でやり返しただけ
桶狭間はまぐれ
だがその代わり光秀の恨みが重なって・・ というのは後で作られたものだというのが判明
虐殺うんぬんもそれ相応の理由がある
52 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/14(木) 19:42:30 ID:2TBnEKEb
小田城の城主は常陸のアホ大名小田氏治。北条ではない。
北条は第二次国府台合戦の真っ最中。
53 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/17(日) 22:03:34 ID:rr5Xfq5n
平清盛と織田信長は当時としてはかなり寛容な人間だったにも関わらず
今では散々悪逆非道のように書かれてかわいそうだな。
そしてほんとうに残虐だった頼朝や秀吉はそれほど悪く言われない。
54 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/17(日) 23:55:56 ID:bGIdSFzH
信長は雑兵にはかなり厳しい規律をもって統率していたしな。もっとも農民兼業ではなく傭兵だからという事もあるが。占領しても略奪しない軍は民から支持を受けやすい。ただその民を煽動する一向一揆衆には容赦をしなかっただけでは
55 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/18(月) 02:40:55 ID:rlx0kYrm
軍律や法律での厳罰は別として、信長ほど甘いのも珍しいと思うけど。
猜疑心が強くて残虐とか言っちゃう三文小説家とかいるけど、んな人間があそこまで反逆されてるわけ無いだろ(信広・信勝・久秀・村重・光秀、等々)。

猜疑心が強いなら、そもそも(村重の時を例にしてるけど)『戦線離脱・ついでに交渉の使者監禁』なんて状況にはならないと思うんだけど。
56 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/24(日) 12:31:08 ID:5ulxLw3u
>>44
信長の留守中に遊びにでかけた女中達を皆殺しというのも追加で。
58 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/25(月) 03:16:31 ID:8wo//5Ju
>>56
職務放棄だからな

外征で留守預けたはずの部下が、不測の事態で帰ってみたら
城空にして他国で遊び呆けてました
これじゃ流石にキレるだろう
59 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/09/25(月) 23:25:55 ID:Lm2SPOga
「女中皆殺し」も実はかなりあやしいけどな。
処罰があったのは確かだろうが(ないほうがおかしい)、処罰の内容が死刑であったかどうかは不明。
なにしろ、記録によれば女中と同じ処分をうけた坊主がその後も生存しているのだから。
60 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/04(水) 23:25:58 ID:qWKPKbY9
>>51
虐殺に理由があるのは当たり前として・・

鉄砲はわりと早い時期から多めに持ってるんだが。
楽市楽座は六角からじゃなくもっと別のところからだが。
そもそも長篠は鉄砲が直接の勝因ではないし、桶狭間もいちかばちかの奇襲、ではないんだが。
もうちょっと色々知ってから書き込んでね。
61 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/14(土) 03:16:51 ID:YVMq56YI
 戦国時代だから、人殺しが当たり前の時代でしょ?
 それでも、親殺しは鬼畜度が高いと思うが。
  親殺しでは父親殺しの伊達政宗がいる。 
  残虐と言われた、信長も親殺しはしていない。
  父親と犬猿の仲だった、武田信玄も父親は追放したが殺していない。
62 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/14(土) 04:58:12 ID:2JfVsKR9
>>55
織田家の反逆は他大名とくらべてそれほど多いわけではないよ。
64 :安東領民2006/10/15(日) 12:44:58 ID:az9dfhP7
なんで>>61みたいに正宗って過剰に嫌われてるかねぇ?
父親殺しは一応殺さざるを得ない状況に追い込まれてやむなくじゃなかった?
65 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/15(日) 13:27:46 ID:WyhaBYHS
信長の残虐物語は江戸時代に脚色されたものがほとんど。
浅井親子の髑髏金箔も信憑性の高い資料には書いてない。
討ち取った首を前に祝杯をあげただけ。
ちなみにこれ当時特に珍しい光景ではない。
何万人とか、何千人殺害などという表現は大げさな
形容詞として使われているだけで本当の信憑性のある数字ではない。
これは他の人にも同様。
江戸時代の町民文化の発展に伴い、残虐ネタはネタ元を大げさに脚色した
ものが後世に伝わっている可能性が大だよ。
66 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/16(月) 15:36:44 ID:m5B5ncvj
>>64
いやいや、伊達家の実権を奪取するための巧妙に仕組まれた罠だと言うのが定説ですが。
ドラマなんかでは輝宗が「わしもろとも(ry」などと言っているが、何かを言う間もなく鉄砲隊の一斉射撃で死んでるというのが
真相だと思われ。
ただし、この時輝宗を殺害したのは藤次郎ではなく愛姫扮する伊達政宗なので、実父ではなく舅殺しと言うべきなのだが。
現代の法律なら、尊属殺人が最も重いので死刑に足る重罪ですな。
実は、国分盛重や伊達成実の出奔や保春院の置毒事件などの原因は全てここに発するとの説あり。
67 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/16(月) 20:53:30 ID:w9vB2Swn
>>65
なんで信長が狙い打ちされてるんだろう
幕府の発生経緯や、実際の残虐行為を考えると
秀吉がもっと叩かれてしかるべきだと思うんだが
68 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/16(月) 23:40:53 ID:4wBdxDdh
そもそも戦国時代全体が現代の倫理観からは外れまくった異常な時代で
戦国大名や武将なんてみんな異常殺人者だろ

敵兵の首を並べ見せ付けて戦意喪失を狙うとか
示威効果を狙って城下への放火とか普通の戦術として行われてたんだろ
討ち取った敵の首を幾つもぶら下げて戦場を闊歩する姿とかすげー怖そう
69 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/20(金) 20:16:04 ID:84hhKwn7
尊属殺人は現代の法律にはないぞ。
もう随分前に違憲判決がでて削除された。
おまいはいつの時代の日本人だ?
70 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/15(水) 17:02:22 ID:ZpYpDPkL
>>69
尊属殺人を違憲だと考える裁判官の頭の中が一番おかしい。
そんなことだから、日本人の道徳心がなくなってしまうのだ。
親殺しは無裁判で死刑、子殺しはしつけの行き過ぎと見做して微罪にするようでなければ日本文化の復興はあり得ないな。
71 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/16(木) 08:20:30 ID:Wn+VrnVu
尊属殺はコンセプトそのもので違憲とはしていない。その後の尊属傷害は合憲だったし。
ただ刑罰加重の度合いが非常に重かったのと、違憲判決の出た事件のケースが
かなりやむを得ない要素が強かったからああなっただけ…らしい。
73 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 13:59:19 ID:ICqumv1I
>>70
二行目までは同意するよ。
三行目はどうだろう。
77 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 14:57:26 ID:NDwYAyeU
おい、他の大名などはまだ事情があるだろうが、
三好長治はかなり残虐だろ。
悪いところだけ、三国志(演義の方)の董卓のコピー
じゃないか。
78 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 15:45:24 ID:9Q1JWFvE
>>66
> 現代の法律なら、尊属殺人が最も重いので死刑に足る重罪ですな。

いつの時代の方ですか?
80 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 17:47:09 ID:pScNy4aP
善人ランキング
1位:織田信長
2位:北条氏康
3位:北条早雲

悪人ランキング
1位:本願寺(の上層部の連中)
2位:武田信玄(人身売買、信虎以上の重税など挙げればきりがない)
3位:上杉謙信(義? ハァ?)
82 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 18:04:07 ID:PTx4o3kQ
上杉って悪人か?
領土拡張に積極的でない姿勢から、保守的=守る為の戦いはする、って感じだが。

関東管領の立場とか、自国や周辺を統治するために戦っていたのでは…
ただ人身売買したってのが謎。 
佐渡だかの金山などもあって、越後は財政的に恵まれてたと聞くが
83 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 18:11:47 ID:Q8z0jz0Q
謙信の人身売買ってソースあるの?
84 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 18:16:41 ID:lAEpZo4s
関東遠征時の補給はどうしてたん?
だれに金山を採掘させてたん?

善人じゃ切り盛り出来ねーよ
85 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 18:30:44 ID:LJtR5bln
>>83
確か、小田を城落とした時の関連文書にあると思うよ。
只、謙信だけでなく、当時はそういう社会なので特定大名に
特化は出来ないんじゃないかなあ。

佐渡金山は景勝の代になってから奉行を配置してるのでは?
敵地での乱取りは大体の大名は許していると思うけど・・・
86 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 19:16:37 ID:1gELome2
>>82
偽善だから勘違いしんほうがいいよ

それに能登に攻めいってるし

金山は江戸時代から
87 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 19:34:53 ID:YXf9HkUq
山内一豊

来週あたりから誤解を受けそうなので書いとく。
88 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 19:53:27 ID:2p22ZA4Q
わかった、>>70は義姫だわ
90 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 20:06:24 ID:yIhqYoGj
>>82
正義か悪どっちかと言われれば究極の悪
間違って味方の城やそこにいるやつら攻めて皆殺しw
あと便所の糞の中で死んだとても汚い男
謙信ヲタはどうしても信じたくなくてないものとしてるけどw
92 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/20(月) 21:08:53 ID:PXFBcozU
善人ランキング
1位:朝倉義景 (虫も殺せない人)
2位:豊臣秀長 (温厚篤実)
3位:大内義隆 (お公家さんを匿ってあげた人)
4位:三好長慶 (親の仇を保護するお人よし)

悪人ランキング
1位:徳川家康(秀吉兄弟が命がけで築いたものを掻っ攫った大悪党)
2位:上杉謙信(どこが義将よ?塩止めの空気嫁)
3位:生駒親正(讃岐欲しさに子供を殺すなんていくら乱世でも・・・)
4位:松永久秀(主君のお人よしにつけこむとは何事よ)
93 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 02:50:18 ID:FU5aebbJ
>>82
それ宣伝。
領土拡大に興味がなかったのでなく、拡大できなかっただけ。
実際に越中や能登は領土化しているのに、なんでそんな妄想がいまだに罷り通っているのやら。
94 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 09:05:10 ID:qBm32wIy
>>92
悪人ランキングの1位は豊臣秀吉だろ。
主君の三男を殺し、主君の次男を裸で追い出し、主君の孫を傀儡化して主君の作り上げたすべてを簒奪。
あげくの果てには無謀な唐入りで大名から庶民までを困窮においやって自分は贅沢三昧。
女房狩りと称して家臣の妻達を連続レイプ。
そのくせ自分の息子は頼むなどと虫が良すぎ。

秀吉に比べたら家康は仏様だね。
96 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 13:06:44 ID:pWqUc39q
>>93
ただ単に返り討ちになってただけだもんな
97 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 13:08:46 ID:g5A6JGzE
>>94全くその通りです
家康と秀吉の所業を考えると圧倒的に、家康が善人です
98 :942006/11/21(火) 13:30:59 ID:qBm32wIy
忘れてた。
秀吉は足軽から引き上げてくれた主君の弟を家来にし姪を無理やり妾にした。
99 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 17:51:24 ID:edjkqaAY
秀次一家虐殺と大和大納言家取り潰しも忘れるな。
畜生塚とか、どっちが畜生だよ
100 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 18:07:51 ID:YmK+x9XE
あれだな秀吉に関してはかなり模造されてるな
まぁ家康もだが
101 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 18:43:13 ID:8P264Jzu
>秀吉兄弟が命がけで築いたものを掻っ攫った大悪党
秀吉兄弟がすごい聖人で、二人が若い頃からコツコツ作り上げた
城をある日家康というポッと出のおっさんが無理やり壊した
ってそんなイメージで語られてもな
一応教えておいてやるが、
 家 康 も 本 気 で 命 か け て ま す か ら ね
102 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 19:16:36 ID:eBevoXs4
命かけてないやつなんていないから
103 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 22:20:18 ID:U8CZGnG+
と、賭ける命すら無い『雑魚』がほざいていまするw
104 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 22:52:38 ID:ggH7Uhx6
>>103
五十歩百歩
105 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 23:04:30 ID:cyqdzBg/
皆さん、お騒がせしますた。
こいつらしょっ引いて、これから六条河原に連れて行きます。
ゲラゲラ (⌒▽⌒)ノ"
>>101
>>102
>>103
>>104
107 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 23:28:02 ID:CPGrQRh0
>>94-104
じゃあ、間を取って生駒。
108 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 23:38:57 ID:nPZrebsK
>>103
こいつ池沼ってのがわかった
110 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/25(土) 22:49:49 ID:bkIXAZFm
>>92
秀長も九州では暗殺とか結構やってるからね。家久だけじゃなく。
112 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/27(月) 07:57:33 ID:Kp/4Bs/s
で、誰を暗殺したん?結構って言うからには一人や二人じゃないんだろうけど。
113 :sage2006/11/28(火) 20:00:55 ID:XYKaK1vN
>>112
知らないの?
アレクサンドル・リトビネンコ
115 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 20:26:48 ID:6Wv4TZNS
>>1
退き佐久間のことも思い出してあげてください。
116 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 20:29:11 ID:6Wv4TZNS
>>70
腐れ儒学信者乙
117 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 22:07:12 ID:IUpYfzU4
斎藤朝信、小山田信茂の親父らへんは民衆からの人望あったっぽいな。
120 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 22:58:47 ID:xsdggFSa
>>110公に関する暗殺は仕方がないと思う
戦国時代で残酷と言う行為は、自己の満足のため大儀もなく人を殺す事や、多少のやりすぎだと思う
と言う事で、残酷と思える人物は豊臣秀吉(秀次殺害、朝鮮出兵のときの諸侯の奥方レイプ惨殺)山内一豊(相撲大会で領民虐殺)があげられる
122 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 04:39:17 ID:2cmKDxMr
>朝鮮出兵のときの諸侯の奥方レイプ惨殺

これ何…?初めて聞いたんだけど
こんなえぐいことやってたの?
123 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 08:01:08 ID:qcjCczHi
>>122
女房狩りを知らないの?
124 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 11:07:56 ID:qVIvjqci
>>123
武将の奥方に手を出したということぐらいで具体的には…
レイプ惨殺まで強引なことをやってたの?
125 :1232006/11/29(水) 12:15:30 ID:qcjCczHi
>>124
失礼
レイプ惨殺ってつながってるのを見忘れてた。
126 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/07(木) 22:47:30 ID:ytpvFrNJ
ここまで読んだが
わが尊敬する真田昌幸様の名前は出てないようですね
ああ、よかったよかった

戦国史を知れば知るほど、秀吉のDQN度がわかってきてウンザリしますねえ
127 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/07(木) 23:28:50 ID:z8wAQYZH
全くだよ・・・
戦国史をかじり始めてからは
家康を見直し秀吉には失望しまくり
129 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/20(水) 13:45:13 ID:s4rR6mCR
一般人には今だに陽気で民衆に親しまれた太閤なんてイメージがあるが大違い。
秀吉の残酷さに比べたら信長なんてかわいい方、まだ正当性があったからね。
だが秀吉の場合は感情だけで動く完全な暴君。
豊臣政権という恐怖政治を終了させた家康には感謝すべきだな。
130 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/20(水) 16:24:48 ID:D0WTcE0G
>>126
そう言われると書きたくなる。
お粥がかわいそう。
131 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/20(水) 20:31:34 ID:aFxIMJIf
↑ アレは実はお粥ではなく、ウンノコだったというのはオレの勘違いですか?
133 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/21(木) 23:22:36 ID:inXPEogp
一般には知られていないが、播磨の上月城攻めもかなりヤバい。
陥落後、捕らえた城兵を串刺しなど、中国・欧州並。
134 :名無し議論スレにて投票方法審議中2006/12/30(土) 08:17:03 ID:ij07wLj8
秀吉は典型的な教養の無い者の成り上がりケースだよね。
そういう破天荒な部分が権力闘争には
役に立っただろうけど。
漢の劉邦と似てる。今も昔も変わらない
「権力握ったらヤヴァイ」タイプ。
135 :メガトン ◆xfEWihaR6w 2007/02/13(火) 21:50:53 ID:AtdpU7T+
メガトン級大爆笑!!!アハハハハハハハハハ

まーーーたクソ漏らしオタの大馬鹿者共は、秀吉の英知に嫉妬して
あーだこーだ喚いてるんだねえ、長き戦国の世を最初に終わらせた
のは誰かなあ?四国九州関東攻めで必要最小限の民衆と敵に対する
被害で天下を治めたのは誰かなあ??信長は一向宗に対しては皆殺
し政策だったが秀吉は懐柔政策だったんだがそういうの考慮しない
の?

で??で??その太平の世でぐらついた政権を助けようとせず、天
下を掠め取ったのはクソ漏らしだよねえ、関ヶ原や大坂の陣での下
手クソな城攻めなどで再び戦国の世にし、どれだけの民衆が被害に
あったことか
136 :メガトン ◆xfEWihaR6w 2007/02/13(火) 21:58:27 ID:AtdpU7T+
秀吉を軽視する単細胞は、普段から頭が悪いこと丸分かりで笑えるねwww
天下を取った後のことばかりぎゃあぎゃあと喚いて(そこにしか目がいかず)
天下を取る過程と比較して人物像などを語れば良いものを。

ちなみに全国レベルで最初に政権の舵取りをしなければならなかった分、統
治の仕方が極めて難しかったんじゃないかなあ秀吉は、ブレーンが次々と死
去してしまったという不運もある。
朝鮮の役だって単純に野心だけと解釈するのも無理があると思うね
138 :メガトン ◆xfEWihaR6w 2007/02/13(火) 23:11:58 ID:AtdpU7T+
いや、秀吉が古今一番の残虐者みたいに言ってる連中が多いからね。
他大名の側室をどうのこうの言ってるが、ほとんど武家ばっかだろ?
秀吉が民衆を強姦しまくりとかいうのは聞いたことあるの?
一門を処刑した大名なんていくらでもいるし
139 :人間七七四年2007/02/13(火) 23:22:00 ID:SnTgF4FU
>>138
女房狩りのターゲットは正室がメインだろ。
しかも天下統一した後に亭主を朝鮮で追い使ってる状態の大阪城下でだ。
そう言う状況で他人の嫁を強姦してもいいのか?

つか秀吉に都合のいいように自分の解釈捻じ曲げてるだろ。
140 :人間七七四年2007/02/14(水) 00:00:25 ID:e6SV5TD1
龍造寺隆信
武田信玄

この二人だけはどうにも好きになれない。諫めが出来た家臣がいないようにすら感じるからカモシレン
141 :メガトン ◆xfEWihaR6w 2007/02/14(水) 00:52:53 ID:Z+0IvdRr
>>139 亭主が朝鮮行って虐殺してれば世話はない、まあ戦そのものは
秀吉が仕掛けたもんだが
142 :人間七七四年2007/02/14(水) 01:44:05 ID:5JevzBLV
女房狩りはただの噂だろ
実際に被害にあった人などいない
143 :人間七七四年2007/02/14(水) 08:06:21 ID:nqmi3CCz
>>141
なんだおまえチョソか。
144 :人間七七四年2007/02/18(日) 08:09:03 ID:oerZ0YYT
>>143
最近戦国板をうろうろしてるアホだから相手にしないほうがよい。
145 :人間七七四年2007/03/02(金) 03:22:52 ID:H6+ezNLT
日本軍の朝鮮における虐殺行為は、秀吉が指示したものではないでしょ(笑)
総大将は毛利輝元、先方は加藤清正・・・・と来ればもうお分かりでしょ?

ちなみに小早川秀秋が行った婦女子の虐殺には、秀吉は大激怒したんですよ
146 :人間七七四年2007/03/02(金) 05:10:40 ID:ogiHF+Ek
>>145
金吾 自らはするな。部下にさせろ。って激怒だよ。
窮鼠にかまれたらただでさえ少ない身内が減るので、
147 :人間七七四年2007/03/03(土) 09:16:57 ID:c5Ubg8a3
龍造寺隆信だろうな。
149 :人間七七四年2007/04/05(木) 14:12:13 ID:Cln3YdZ8
>>142
少しは調べてみろよw
150 :人間七七四年2007/04/08(日) 10:56:46 ID:BCbVgcAF
>>145
慶長の役では、秀吉が皆殺し令を出したって聞いたぞ。
151 :人間七七四年2007/04/08(日) 17:35:17 ID:w5pFaQy1
だれにだよwwww
152 :人間七七四年2007/04/08(日) 19:56:23 ID:BCbVgcAF
>>151
秀吉は自分の失敗を繕うため、日本軍の捕虜になっていた朝鮮の王子二人のうち一人が、釈放のお礼のため訪日することを求めた。
これが断られると秀吉は、再び一四万余 名の大軍を動員して朝鮮の南部四道の占領を命令した。とりわけ、第一次侵略の時、占領できなかった全羅道は、「皆殺し」にして「空地」にするように命じたのである。

http://www.oct.zaq.ne.jp/gangyou/public_html/mimiduka.html
153 :人間七七四年2007/04/09(月) 00:01:33 ID:cAGGRsMo
ため息出た

よく<ヽ`∀´>のサイトをソースに出来るな
155 :人間七七四年2007/04/16(月) 21:15:38 ID:9jcNPmSZ
>>152
残虐日本一は秀吉で決まりだな。
他の追随を許さない暴虐ぶりだ。
殺した人間の数でも信長をはるかに凌駕している。
恐れ入りました。
156 :人間七七四年2007/04/17(火) 06:18:49 ID:mEXKx7zs
秀吉って福本伸行の漫画に出てくる命をもてあそぶのが好きないかれた金持ちのイメージ。
158 :人間七七四年2007/04/17(火) 17:15:57 ID:iEMKmCFD
>>67
これは聖書からなんだが、プロテスタントが一時期「これは偽書だから排除」
ってな感じでどんどん偽書認定され聖書から削られていった経緯がある。しかし
その後、偽書は偽書で価値はあるって考えが変わってきてる。
偽書は偽書なりに「なぜそのような物語が作られたのか?」という考察には役立つということ。

徳川さんの時代結構民衆の余興として色々作られたものが現代の戦国イメージ
の種本になってしまったわけだが、多くは徳川家康を悪玉にしてそれに戦う人々って
多くない?

当時の政治担当の徳川将軍家や譜代の初代を持ち上げる講談も多いかもしれんが
また、徳川家と戦った人を持ち上げる講談も多いわけで、その過程で誇張されたり
そのヒーローを引き立たせるために悪役になったり無能になったり残虐な人に
されてしまった人も多いかもね。徳川家を悪玉にしようとすると、どうしても
前の政権担当者である豊臣家は持ち上がってしまうんじゃないかな?

長文スマン
159 :人間七七四年2007/04/23(月) 17:47:07 ID:HSjwPB8G
秀吉は子供の頃、近くの農家から鶏卵を盗み、このことで
鶏舎の主になぐられた。このことを根に持った秀吉は
後日、その農家の、生まれたばかりで親犬の乳を飲んでいる
子犬数匹を目玉が飛び出るほど踏みつけて殺したという。

この話は杉本苑子の歴史小説の一説だが、秀吉が生涯行った
数々の残虐行為を知るにつけ、秀吉の残虐性は生来のもので
あったように思えてならない。

160 :人間七七四年2007/04/24(火) 01:26:43 ID:D8hSv2fc
>>159
ダントツで秀吉が残虐だな
162 :人間七七四年2007/04/24(火) 14:02:49 ID:DWLWeWQG
歴史小説でも参考文章としてあげていいの?
考察がなされていないとんでも設定だったりとかはないの?
資料としては弱いのでは?って普通に疑問なんだけど
164 :人間七七四年2007/04/24(火) 17:20:35 ID:APPgg9Ch
まぁソースは芝量って言う厨もいるくらいだからなぁ・・・・。
166 :人間七七四年2007/04/24(火) 18:17:45 ID:Qmx0qPaI
秀吉の母、なかが日輪が懷に入る夢を見て
秀吉を懐妊したそうです
秀吉は右手の指が六本あり
非凡の異相である重瞳であったと言われています
まさに天下を統べるべく生まれた英雄と言えるでしょう
そして卑賎の身から一代で天下を従え
我が国有史以来の偉業を成し遂げた大英雄であります
169 :人間七七四年2007/04/24(火) 20:25:51 ID:u8EJQeJa
>>153
秀吉が善か悪かってのは政治と<ヽ`∀´>がからむから
良いソースも悪いソースも信用できん
170 :人間七七四年2007/04/24(火) 20:33:22 ID:saHhIMDL
信長のイメージが残酷なのは第六天魔王とか中2みたいな自称するからだろ
魔王とかどこのラスボスだよw
171 :人間七七四年2007/04/24(火) 20:39:23 ID:/MkPpol2
>>169
ここはウリナラフィルターが必要なのか?
172 :人間七七四年2007/04/25(水) 00:27:14 ID:YfRLv+vE
城兵を皆殺しとかはどこの大名でもやっている
でも趣味で殺しをやっている奴は鬼畜だよ
そーゆー奴が残虐なんじゃない?
俺は前田利家を挙げる
173 :人間七七四年2007/04/25(水) 04:31:41 ID:dtsHWLFl
>>170
イメージどころか、信長はすぐ皆殺しにするからなw
信長が現代に生きていれば歴史に名を残す犯罪者になっていたんじゃないかと思う。
174 :人間七七四年2007/04/25(水) 05:39:38 ID:z1U2Eo41
>>170
天台座主だかを手紙で名乗った信玄への対抗でしょ。
175 :人間七七四年2007/04/25(水) 17:02:38 ID:sf+RRlkS
>>173
全くアンチ信長にはロクな奴がいないな

残虐四天王
武田上杉伊達

あと1人が埋まらんなー
179 :人間七七四年2007/04/25(水) 21:05:18 ID:iWfyH7iV
>>170
それは現実の歴史書に書いてあるのか?
>>173
だから一族郎党皆殺しは多くの大名や君主、革命家や王侯が普通にやってる。
世界的にポピュラーな事だと何度もレスされてるだろと。
180 :人間七七四年2007/04/25(水) 21:11:23 ID:eiQBvZjs
>>179
>>170じゃないがルイス・フロイスの「日本史」に書いてなかったか?
ダイリクテンマオウって。
181 :人間七七四年2007/04/25(水) 21:24:59 ID:iWfyH7iV
>>180
あ・・フロイスなのか。
182 :人間七七四年2007/04/26(木) 00:43:38 ID:52Jid8wK
石ころを御神体にして神社を作って拝ませたこともあったな。>信長
183 :人間七七四年2007/04/26(木) 15:31:14 ID:o2ezFPXd
>>179
信玄への書状で「第六天魔王信長」と署名してた気がする
185 :人間七七四年2007/04/28(土) 02:39:28 ID:DVoYIMnM
信長公記より

信長が上洛の際に、岐阜の山中という場所を通るたび、何度も同じ乞食を見かけた。
「普通乞食というものは住処が定まらぬが、あの乞食はいつも同じ所にいるのはなぜか」と問うと
村の者は「あの者は、先祖が常磐御前を殺した故に子々孫々に至るまで不具となり、乞食をしておるのです。
私どもは山中の猿と呼んでおります」と。

それからしばらくし上洛の用向きが出来た信長は、ふと山中の猿のことを思い出し哀れに思った。
そこで上洛の折山中に立ち寄り、木綿二十反を土地の者に渡した。

「この木綿の半分でもって猿のために小屋を造り、飢え死にせぬよう情をかけてやってくれ。
そして収穫した麦と米を年に二度施してやってくれれば、信長にとってこれほど嬉しいことはない」
あまりのかたじけなさに、当の乞食猿は言うに及ばず山中宿中の者たちも落涙して袖をしぼらぬ者はなかった。

信長はたまにいいことするよなw
逆らう者をとことん虐殺するワリには
略奪を禁じたり、二条城工事のとき道行く女にちょっかい出した部下を手打ちにしたりする。
けっこう博愛主義者でフェミニスト?
186 :人間七七四年2007/04/28(土) 05:53:01 ID:yG28Bj6z
>>185
信長は気分屋でしょ
188 :人間七七四年2007/04/28(土) 13:24:41 ID:XnzXcV4E
>>185
そりゃ、逆らうヤツとそうでないヤツとの対応は異なるだろ。
189 :人間七七四年2007/04/28(土) 15:18:43 ID:hKBpvdna
信長の虐殺は合理的な理由から
秀吉は道楽によるものが多いな。


時代が違うが、藤原清衡の平和に対する思いはなかなか立派で、後年、平泉を訪れた者達が感動してるんだよな。
190 :人間七七四年2007/04/28(土) 15:38:09 ID:gvqjsnMl
坊主を弾圧したのは凄い。信長以降は現代でも宗教法人の課税すら及び腰。オウムに破妨
法もどっかの犬作教が反対してアウト。信長の合理性は徹底してる。今の政治は家康の生
かさず殺さず主義すら及ばない。
191 :人間七七四年2007/04/28(土) 20:20:29 ID:C8C1mzz1
家康の宗教政策もなかなかのもんだぞ。
檀家制度で実質的な戸籍作ったりとか。
192 :人間七七四年2007/04/29(日) 11:20:54 ID:brCNYlGj
日本は上手く宗教を制御してきた国だが、今の様子を見ていると、これから先が不安だ。
193 :人間七七四年2007/04/29(日) 12:05:41 ID:7d055CpN
>>192
そんなに簡単に宗教は根付くもんじゃないよ。
それに宗教自体は悪いってわけじゃないし。
195 :人間七七四年2007/04/29(日) 19:11:40 ID:TmnvY+io
松永久秀はどうなんだ?
成り上がるためには手段は選ばんが民には手を出さんて感じがする
197 :人間七七四年2007/04/29(日) 22:06:09 ID:EMq8l08f
こないだも言ったが、武田信虎よりは信長は優しい。信虎は不機嫌なだけで家臣を斬ってるし。信長は怒鳴るか、おでこをすり鉢にする程度。斬ったりはしない。
198 :人間七七四年2007/04/29(日) 22:54:37 ID:zexPdQz7
>>197
義兄弟の首は杯になっちゃったけどね
199 :人間七七四年2007/04/29(日) 23:04:50 ID:65aEnx+M
>>198
へぇーそうなんだ。
で、誰の首が杯になったんだ?
浅井長政の首は家臣と囲んで酒宴はやってるが。
もう一度聞くけど、信長の義兄弟の誰が杯になったんだ?


vip_2ch_news at 05:51│Comments(1)TrackBack(0)戦国時代 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by A   2011年11月16日 14:13
これはしっかりしたスレだな
久々に良いスレを見た

コメントする

名前
URL
 
  絵文字