2010年12月28日

★武侠小説総合★

1 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 10:17:44 ID:ls0BDsa60
中国、香港、台湾などの中国語圏において、三国志以上の人気を誇る武侠小説。

中華版チャンバラ小説とも言うべき武侠小説は、

香港の金庸、梁羽生、台湾の古龍を筆頭に、数多くの作家が現れ、無数の作品を生み出した。

それら中華圏文学にいて忘れることができない武侠小説について語りましょう。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 10:20:08 ID:ls0BDsa60
金庸の武侠小説

天龍八部 ・・・ 北宋後期
射雕英雄傳 ・・・ 南宋中期
神雕侠侶 ・・・ 南宋後期
倚天屠龍記 ・・・ 元朝末期
碧血劍 ・・・ 明の崇禎年間後期
鹿鼎記 ・・・ 清の康熙年間前期
書劍恩仇録 ・・・ 清の乾隆年間中期
飛狐外傳 ・・・ 清の乾隆年間後期
雪山飛狐 ・・・ 清の乾隆年間後期

笑傲江湖、侠客行、連城訣 ・・・ 不明
3 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 10:20:52 ID:ls0BDsa60
梁羽生の武侠小説

唐代

『女帝奇英傅』

『大唐游侠傳』〜『龍鳳宝釵縁』〜『慧劍心魔』

宋代

『武林天驕』〜『狂侠天驕魔女』〜『飛鳳潜龍』〜『鳴鏑風雲録』〜『瀚海雄風』〜『風雲雷電』

明代

『還劍奇情録』〜『萍踪侠影録』〜『散花女侠』〜『聯劍風雲録』〜『廣陵劍』〜『武林三絶』

清代    
  
〜『白髪魔女傳』〜『塞外奇侠傳』〜『七劍下天山』〜『江湖三女侠』〜『冰魄寒光劍』〜『冰川天女傳』〜『雲海玉弓縁』〜『冰河洗劍録』
〜『風雲震九州』〜『侠骨丹心』〜『游劍江湖』〜『牧野流星』〜『弾指驚雷』〜『絶塞傳烽録』〜『劍網塵絲』〜『幻劍霊旗』

『武林一劍』

『龍虎鬥京華』〜『草莽龍蛇傅』
4 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 10:21:48 ID:ls0BDsa60
古龍の武侠小説

作品多数

どの時代が舞台かは、厳密には決められずに書かれている。
史実では存在しない、架空の歴史空間が舞台。
5 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 16:03:59 ID:WJXOjL0Z0
金庸の小説は面白いね。
6 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 17:05:40 ID:p6hSK/du0
>>2>>3
武侠小説は近世以降の時代を舞台にしている場合が多いね。
三国時代とか、古い時代を舞台にしている作品がない。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 20:32:43 ID:6IO3YM3P0
金庸の「笑傲江湖」が一番好きだ。
歴史性はないようだけど、夢中になって読んで、あれだけの長編なのに、全く長さを感じなかった。
ああいう、読んでいて、わくわくさせられる小説はいい。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 21:58:05 ID:x//WwGac0
正直、歴史要素はめんどうくさい

そういう点でオレもやっぱ笑傲が好きかな、思想性みたいなもんも強いしキャラもいい
10 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 23:14:02 ID:KfLOpIJT0
天龍八部って半年くらい前にチャンネルNECOでやってたなあ。
今でもやってるのかな?
11 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/24(火) 23:22:14 ID:1mQzRoWo0
>>10
今はもう放送していないし、放映権も切れたらしい。
見たい場合は、レンタルするしかない。
それと来年正月からは、同じ金庸原作の神雕侠侶のドラマを放送する予定とのこと。
12 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 01:00:12 ID:392Aq3m30
正直、あっちもこっちも必要ない。
アホか。
14 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 07:22:49 ID:/VrbixpX0
オーソドックスに「神雕侠侶」が好きだったりして。
脱線少な目で感情移入しやすい。
15 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 08:13:08 ID:n7udpV/20
>>12
この板が生まれた理由からして、武侠小説のスレがないわけにはいかんのだよ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 11:11:55 ID:GOhd7sFU0
日本人作家の書いたおすすめ武侠小説があったら教えて
17 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 12:57:02 ID:XhJDrIvq0
>>16
武田泰淳の『十三妹』は、武侠小説の前身とも言うべき『三侠五義』と『児女英雄伝』からそれぞれ登場人物を抜き出して、組み
合わせた武侠小説。 
 井上祐美子の『桃花源奇譚』は『三侠五義』の改編だけど、武侠アドベンチャーと書かれていて、十分に武侠小説風。
 陳舜臣の『中国任侠伝』、『続中国任侠伝』は、漢代以前の、史記の遊侠列伝とかに出てきそうな人物を扱っていて、一応武侠
小説を謳っている。他に、『珊瑚の枕/幻夢秘宝伝』という明代末期、日本も舞台となる小説も、少林寺などが出てきて、武侠小説
っぽい部分が、かなりあったように思う。
 伴野朗の小説でも、『傾国伝』、『謀略回廊』などに武侠小説的な要素がある。
 藤水名子も、『開封死踊演武』シリーズなど、多くの作品が武侠小説風で、作風はかなり独自。

 金庸の武侠小説を基準に考えると、やっぱりどれも武侠小説としては物足りないかな。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 22:03:39 ID:cEysM+Vx0
>>2>>3>>5の著作リストは
日本で出てる奴は出版社も書いて欲しい

金庸はわかりやすいけど
19 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 00:02:51 ID:0ZZNTNDE0
>>18
>>2の金庸の武侠小説に関しては、全作品が徳間書店より、金庸武侠小説全集として出版されている。
書剣恩仇録、碧血剣、侠客行、射雕英雄伝、神雕侠侶に関しては、文庫版も刊行。

>>3の梁羽生の武侠小説に関しては、現在のところ、翻訳されているのは、
徳間文庫から出版された「七剣下天山」のみ。

>>4の古龍の武侠小説に関しては、
小学館文庫より、「楚留香伝奇」「陸小鳳伝奇」「辺城浪子」、
学研歴史群像新書より、「歓楽英雄」、
角川書店より、「多情剣客無情剣」、
エニックスより、「聖白虎伝」の名で「白玉老虎」が、それぞれ出版されているが、
ほとんど絶版ではないかと思われる。
ただ、最近になって早稲田書房なるところが、陸小鳳系列の翻訳出版を始めている。
20 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 00:06:37 ID:mSuJtNLl0
武侠小説とは直接関係ないかもしれないが「拳児」はどうだろう?
武侠の世界観が垣間見えるんじゃないかな?
21 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 00:20:14 ID:0ZZNTNDE0
「拳児」は読んだことがないんだけど、ちょっと調べた限りじゃ、
かなり武侠小説との共通項がありそうだね。

「ドラゴンボール」や「北斗の拳」にしても、武侠的な要素は垣間見られる。

ただこれらの作品が生まれた時点では、まだ金庸の武侠小説の日本での翻訳は行われていないのだから、
武侠小説を読んで影響を受けたとは考えにくい。

このあたりの関係が不思議だね。
22 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 00:28:08 ID:mSuJtNLl0
>>21
「拳児」は「ドラゴンボール」や「北斗の拳」と違って現実の武侠世界が描かれたりしてる。
まあ「現実の武侠世界が描かれたりしてる」というとちょっと語弊があるかもしれないけど。
23 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 10:09:23 ID:o3xkLot+0
>>6
武侠小説の舞台である江湖は、官に対する民間、庶民の世界。
中国史上、庶民の文化が花開いたのは、伝統的な貴族層が消滅した宋代からであり、
当時の細かい社会状況が分かるのも宋代以降。

唐代以前は、貴族層中心の社会で、庶民の状況が分かる資料は意外なほど少ない。
だから江湖の世界を作るのが難しくなり、
結果として、武侠小説の舞台は近世以降が選ばれることが多くなっている。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 13:20:40 ID:UqF6Ggyg0
>>19
陸小鳳はそろそろ続き出るのかなぁ?
ところで早稲田書房で検索すると埼玉の本屋が出てくるんだけどw 早稲田出版だよね
26 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 21:29:37 ID:AJ0Gf5l40
井上祐美子は時代考証とか凄いけど
キャラのかけあいがまったく面白くないね
27 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/26(木) 21:36:08 ID:e12cwApx0
キャラを出しすぎると、やれ厨仕様だと叩かれる。
かといって時代考証をしこみすぎると歴史書読んでる気分にさせられる。
29 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/27(金) 00:46:56 ID:8gM+iM/W0
>>17
気になったのみようとおもったら、絶版多すぎ…
30 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/27(金) 01:59:15 ID:rlYAtReP0
>>29
古本屋を何軒か回って探したら、結構見つかるよ。
31 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/27(金) 13:51:18 ID:QqkfSyI30
>>23
そのへんは日本の時代劇も同じだね。
資料が多い江戸時代に集中している。
32 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 00:11:45 ID:TVX74L+10
>>17
井上祐美子や藤水名子は好きだったけど、もうあまり書いてないよね。
森福都がミステリ仕立てで面白い。武侠からはちょっと外れるけど。

マンガなら「鉄拳チンミ」が完全に武侠物だと思う。
「龍狼伝」も三国志だけど武侠的な要素もあるってところか。
33 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 00:50:58 ID:8MqGbLgJ0
森福都は一貫して推理調の作風を通していて、独自の位置を得ている感じ。
双子幻綺行がよかった。
34 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 09:40:50 ID:BavDBui30
武侠世界の人たちって、名門の崑崙派だ、崋山派だとか、
偉そうにしているけど、山の中に籠って武術修行をして、
どうやって生計を立てているのだろう?
武術の修行をしたって、収入にはならないだろう?
鏢局とか、盗賊の類はまだ分かるけど。
36 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 23:41:10 ID:TiBDRxls0
まあ、少林寺の少林派とか、峨嵋派は寺院所属だから、
それで食っていける。
青城派とかは、道教のようなので、同じく道教寺院所属で食っていく。
〜門と名乗るような、町道場的な門派は、地主のような金持ちがやっている感じ。
37 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 07:08:11 ID:PCCvCKA30
つか道士って具体的に何してる人ら?
38 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 08:29:11 ID:rpp+QTzC0
>>11
ネコで有るんだ、良かった!
碧血劍はいつになるのかな。
39 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 15:26:29 ID:elOC5wip0
>>37
道教版お坊さんのようなもの?
仙人を目指して修行しているようだけど。
40 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 23:03:39 ID:8xFWHzmM0
>>36
崑崙派みたいな辺境だと、ろくに檀家もいなさそう。
天山派の晦明大師の居場所なんか、行くことすら難しいしw
41 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 23:27:41 ID:uqT2Ci0H0
つーか、この板自体がまったく盛り上がってないな

立て逃げスレ多すぎw
42 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 00:15:10 ID:2Ip29gndO
武侠は小説だと普通に読めるが映画だと
パロディぽくなるのはなんでだろう?
43 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 00:24:54 ID:CoY5la6C0
「決戦前後」、10月下旬ってなってるけどどうなってるんだ…
まああと二日あるけどさw
45 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 11:38:05 ID:tivBHg2k0
>>37
香港映画の時代物によく出てくるな
特にキョンシー物
タイトルからして「霊幻道士」だもんw
お祓いのようなものして、よくキョンシーと戦ってるw
46 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 13:16:17 ID:Vdg3YXM90
道士
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%A3%AB
道士(どうし)とは、道教を信奉し、道教の教義にしたがった活動を職業とするもの。 男性の道士は乾道(けんどう)、女性の道
士は坤道(こんどう)と呼ばれる。

1997年現在で、中国には2万5000人余りの道士がいた。

道士の服装は道袍と称し、中国古代の漢服の一種で、頭には古代の冠巾をかぶり、足には雲履と称する下履きを履いている。

道士は主に宮、道観、道院、廟、洞などと称する場所に住まい、そこで宗教活動を行っている。

また宗派によっても形態が異なり、全真教の道士は出家し、頭髪や鬚をのばし、髻をゆっている。また、精進料理を食べ、修養
を重んじる。一方、正一教の道士は出家しない、在家の道士で、髪を剃り、護符を書いたり、道教儀礼を行うことを主な活動とし
ている。

日本では香港や台湾のキョンシー映画を通して、一躍存在が知られるようになったが、娯楽映画では実際の道士が正しく描か
れているとはいいがたい。
47 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 16:05:39 ID:6MQs6dsM0
道士も、仏僧と同じようにお布施とかで食っていたんだろう。
48 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 19:15:11 ID:2Ip29gndO
森福都借りて来たけどこれ武侠含んでるの?
陳舜臣みたいに中国が舞台の歴史ミステリーじゃなくて?
49 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 22:15:19 ID:6MQs6dsM0
「紅豚」とかだと、やや武侠っぽいかなあ。
日本人作家で武侠風の小説紹介してって聞かれて、
森福都の名前はまず出さないと思う。
森福都の作品は結構好きだけどね。
50 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 23:38:43 ID:eNAY3jyj0
>>41
まー、まだ板の立ち位置が定まっていないから。
設立の経緯からして、複雑だったし。
51 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/31(火) 12:11:36 ID:A+HExfDO0
>>3
梁羽生の武侠小説、読みてぇ
52 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/31(火) 14:56:28 ID:A+oh1Jup0
15 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/16(月) 01:29:52
剣は実戦では早くも廃れたけど、
神秘的な力があると信じられているところがあって、
儀式に用いられたり、
物語世界では主流の武器として大活躍。

16 :無名武将@お腹せっぷく :2006/10/16(月) 08:55:13
 古来より江湖を渡り歩く渡世人の必携品と言えば、使い勝手のよい大刀や六尺棒の類であった。しかし、
実用性よりも美観が重視される武侠世界においては、無骨な朴刀桿棒は、優美な名刀宝剣にその地位を
譲ることになる。
 剣は優雅で貴族的、刀は庶民的であって、実用的であるがゆえに、かえって粗野で残酷な心象がある。
確かに剣の使い手には、道士や書生、あるいは女侠といった比較的優雅で高尚な面々が多い。一方の刀
の使い手は、たいてい粗野な豪傑や、朴訥な田舎出の若者である。地域的に見れば、剣には都会風の雅
さ、刀には辺境の豪放な荒々しさがあるとも言えよう。
53 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/01(水) 09:40:31 ID:OIJq93mv0
>>51
実質、梁羽生の作品は金庸よりも断然多いけど、
どれも悲劇物語だから一般的には受け入れがたいかもな。
54 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/01(水) 16:59:44 ID:WzEdqou40
梁羽生先生は、とにかく悲恋が好きだからねえ。
何だか、そのままハッピーエンドにしてもよさそうなものなのに、
無理矢理悲恋に持って行っているのもあるし。
55 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/01(水) 21:11:34 ID:3EVZOnan0
金庸の代表人物が郭靖なら、
梁羽生の代表人物は張丹楓かなと思うけど、出来杉君すぎて、いまいち引きつけられないな。
奥さんになった雲蕾の方が、キャラクターとしては魅力的。
61 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/02(木) 16:16:57 ID:Uun39xol0
なんでこいつらむやみにスレを分けるわけ?
62 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/02(木) 23:46:10 ID:gKo4z4RJ0
>>52
読んでいて、そういえばそうだな、と思った。
64 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/03(金) 13:58:54 ID:D1sg34l30
>>61
あなたに武林を統一してもらいたい。
65 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/03(金) 23:52:32 ID:OIBoELB20
雪山派の雪山って、実際にある山なの?
武当山とか峨嵋山、崋山なんかは実際にあるけど。
68 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/05(日) 11:24:13 ID:4kKNg4X80
小説とか漫画とか、いろいろあると思うけど…
ここに来てる人で武侠or古装片系の創作やってる人ってどの位いる?
69 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/05(日) 12:07:38 ID:RR4XHKGD0
ガチじゃなくて武侠系ファンタジー的な小説なら、ラノベコンテストとかに投稿してる。
70 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/05(日) 23:41:03 ID:5JIBRMye0
書くなら、古龍作品、あるいは金庸の笑傲江湖のような、
歴史性を持たない作品がいいか、
多くの金庸作品や梁羽生作品のような、歴史性の強い作品がいいか。
71 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/06(月) 10:10:20 ID:OFAqoIN10
少し前まで頑張って武侠漫画描いてたけど、背景資料等がほとんど手に入らなくて苦戦。
10作品以上プロット作ったのに、結局完成してるのは一作のみだな…orz

>>70
時代だけある程度ハッキリさせといて、あとは古龍作品みたいなのがいいんじゃない?
いや、歴史からめるのも好きだけど
72 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/06(月) 11:26:54 ID:mhNAM3mg0
歴史性の強い作品は売れなそうだな。前例を見るにつけ。
73 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/06(月) 11:31:53 ID:OFAqoIN10
>>72
時代によるんじゃない?
春秋戦国とか後漢〜三国あたりなら需要ある

…まぁ、武侠やる時代ではないんだがね…
74 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/06(月) 13:44:31 ID:V8MlL4X+0
あまり古代になると、武侠の世界、江湖が描きにくい。
三国時代以前だと、仏教は伝わったばかりで、武当派は無論、少林寺さえまだない。

当時の社会の状態についても、資料が少なく、よく分かっていないことが多い。
細かいことだけど、現在の中華料理にしても、原型ができたのはだいたい宋代で、
漢代だと、何を食っていたのかもよく分からないのが実情。

時代が古すぎると、武侠世界を構成するいろんな要素が欠落してしまう。
75 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/06(月) 23:58:28 ID:tt/YfLB30
歴史性を持たせるなら、宋代が舞台として一番いいと思う。
76 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/07(火) 06:38:49 ID:dxJwTjnS0
>>70>>71
ほう興味あるね

ネタもないし捨てネタでもあれば疲労して欲しいな
77 :712006/11/07(火) 10:14:29 ID:G0GvGh2j0
>>76
捨てネタにできるようなプロットは、どれもあんまりな出来なので披露は…。

没絵なら、いくつか捨てネタにできる物もあるが………('A`)
78 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/07(火) 23:57:53 ID:rrWZGC8Y0
>>75
異民族の侵略に立ち向かう英雄、という構図が描きやすいからね。
ドラマチックな出来事も多いし。
79 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/08(水) 19:18:06 ID:NxlTjGZv0
この板の住人が共作すれば、そこそこ面白い武侠モノが創れそうな気がするな…
80 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/08(水) 23:43:30 ID:XeTiTTr80
もっと武侠人口が増えたら、
みんなで武侠小説を作るスレ、なんてのも立てられるかもねえ。
楽しそう。
81 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/09(木) 00:44:59 ID:N/qi+6tw0
各人の好みとこだわりが違いすぎて「みんなで」作れないかも
82 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/09(木) 01:12:22 ID:WPAKGBe30
そこまで本格的に考えなくても、一行リレー小説くらいならいけるんじゃね?
83 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/09(木) 09:59:22 ID:mmmQyUY00
形にするかどうかは別として…
まずストーリーやキャラの設定を晒しあってみれば、いけるかどうか分かるんじゃない?
84 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/09(木) 14:55:50 ID:3D0T0NdV0
いきなり小説書くのはきついし、まずは物語の基本的な骨組みについて、
みんなで案を出し合うのがいいかもね。
あるいはみんなで共作しなくても、各人がそれぞれ自分の好みとこだわりに合った小説を書いて、
競い合うのも、それはそれで面白いかも。
85 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/09(木) 15:50:13 ID:mmmQyUY00
ちょっとノリでキャラ作成用のテンプレ作ってみた。

登場する時代:
姓名:
ルビ:
おおよその年齢:
性別:
容姿(顔立ち、体格、髪型、髭の有無など…):
性格:
職業(あれば):
所属(門派、幇会など…):
戦闘スタイル(剣術、槍術、掌法など…):
使用武器(あれば):
武功:
武功解説:

その他解説:
87 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/10(金) 12:19:36 ID:cjGYm44d0
姓は、古龍みたいに、復姓使いたくなるな。
実際は少数だったけど、印象に残る名前になりやすい。
東方氏、西門氏、長孫氏等。
89 :712006/11/10(金) 23:36:01 ID:lcS+mYZY0
何かキャラ作るのか作らんのか、よく分からない流れだけど、誰かがキャラ設定作ったら、絵描いてみていい?
91 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 00:20:31 ID:DZ5GR2hy0
テンプレあるなら何かネタ投入しようと思ったが、
最初の姓名の段階で断念・・・

日本人が武侠モノ描く最大の難関かもしれんね、名前・・・
92 :712006/11/11(土) 00:29:33 ID:Do8QEJNo0
>>91
名前は知ってる姓と名を並べるだけでも“それっぽく”なると思うけど…
てか、分からない所とか思いつかない部分は空白でもいいんじゃない?
93 :712006/11/11(土) 00:59:56 ID:Do8QEJNo0
絵はまだ描いてないけど、雑魚っぽいの考えてみた。


登場する時代:宋とか明代がいいなぁ。
姓名:韓峰
ルビ:カンホウ
おおよその年齢:34〜40歳
性別:男
容姿(顔立ち、体格、髪型、髭の有無など…):仏頂面。体格はそこそこ良し。頭髪は髷を結っているが解れまくり。口髭&顎髭標準装備。
性格:毅然としているようで、実はキレ症。そして言い訳がましい。
職業(あれば):用心棒みたいな仕事をする事もあるが、基本無職。
所属(門派、幇会など…):無し(所属したところで長続きしない)
戦闘スタイル(剣術、槍術、掌法など…):我流の刀術
使用武器(あれば):刃の厚い刀
武功:未定
武功解説:未定

その他解説:ロクに仕事しない割には偉そうにしてるオッサン侠客。
      自らを江湖有数の武芸者だと思いこんでるが、実際はそれほど大したこと無い。
      
      ('A`)実は童貞
94 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 02:26:19 ID:KH8/p3sG0
時代考証ほぼ皆無、武術の知識あまり無し、人名まで何となく作って
小説書いてます。なので国自体空想の世界(中国風)
武侠小説のつもりだけど武侠とは言わないほうがよさそうな・・・
95 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 11:16:47 ID:b5zgcG9D0
みんなで武侠小説を作るのは楽しそうで、全然否定しないが、
できれば、別スレを作って、そっちでやらないか?
ここは、武侠小説の作者や出版情報を知りたくて来る人もいると思うし
(って、ここのところ、誰もそういう人はいないがw)
武侠小説に関する情報と小説書くのがいっしょになっていると
後で情報の確認で見る時に、すごく読みづらい

別に、同人小説を否定してるわけじゃないよ
ただ、情報と制作は分けようよって言いたいだけ
96 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 11:35:33 ID:yp/i6ieJ0
>>95
ハゲ同。さすがに作家別スレはやりすぎだと思うが、創作スレは分かれた
方がいいんじゃ…

あと、ようやく「決戦前後」がbk1に載ったね
ttp://www.bk1.co.jp/product/2729294
97 :712006/11/11(土) 11:48:48 ID:Do8QEJNo0
>>95
じゃあ、とりあえず創作スレたててくる
99 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 12:05:45 ID:0FDVoY3o0
>>94
日本人が作る場合、下手に中国風を入れると逆に痛々しくなりそう
そんな感じでいいんじゃないかと、重要なのはやっぱストーリー

>>95
わりあい需要あるみたいだし分けた方が良さそうだね
102 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/11(土) 22:42:12 ID:x3eLmSkQ0
武侠小説によく出てくる点蒼派が拠る点蒼山も、大理にある山。
だから、大理は時々武侠小説の舞台になる。
天龍八部や散花女侠、広陵剣など。
105 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/12(日) 23:48:00 ID:hWCQkQ0Y0
ごめん、今スレを立てられない。

スレタイは、シンプルに、みんなで武侠小説を作ろう、がいいかな?
106 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/13(月) 09:54:17 ID:jCCs5LPw0
「オリジナル武侠 創作スレ」というタイトルで立てようとしたが、立てれなかった…スマソorz
107 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/13(月) 12:12:07 ID:kJCJQYF60
いまある関係スレのどっかを使えや。
バカの乱立やめろ。
108 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/13(月) 16:11:08 ID:pPzZ7iUb0
やっぱり最初に物語全体の基本的な構成は考えておかないと、
気の向くままに書いていたら、後で行き詰ってしまうかな?
109 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/13(月) 16:45:06 ID:jCCs5LPw0
>>108
主人公たちに何をさせるかぐらいは考えといた方がいいだろうね。
「武芸書争奪」「御上へ反逆」
…咄嗟に思いついたのはこの二つだが…
111 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/14(火) 00:17:37 ID:G3NNXmfJ0
何だかよくわからんうちに事件に巻き込まれて探偵役になるのは古龍流
112 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/14(火) 12:20:21 ID:KN5ksBDH0
武侠小説創作スレ、立ててみた。
いきなり小説を作るなんてできないだろうけど、またーりといけばいいと思う。

【みんなで】 武侠小説創作 【作ろう】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1163474177/
113 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/14(火) 22:34:47 ID:G3NNXmfJ0
ようやく決戦前後買ってきた。
相変わらず表紙絵がいいな
114 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/14(火) 23:14:39 ID:YBw/bV9U0
お、陸小鳳シリーズの三巻目、もう出たのか。
あれって、六作全部出してくれるんだろうか?
115 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/15(水) 22:48:58 ID:dbICd6+a0
>>114
三巻目のどこにも続巻については触れられてなかったよ…
116 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/16(木) 01:20:56 ID:yvUDrp3c0
まあ、前回の告知によれば、3巻発売は夏だったわけで…
遅れるなら載せないほうがいいと判断したと信じたい
117 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/17(金) 15:24:40 ID:Ih508dKX0
陸小鳳置いてなかった・・・
1巻目と2巻目はあったのに。
118 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/18(土) 06:59:58 ID:kL4waV6g0
金庸先生の改訂版小説が翻訳される見込みはあるだろうか・・・
120 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/19(日) 23:53:30 ID:R9h/KX1G0
周伯通や独孤求敗、風清揚なんかの武侠小説があるけど、
あれって金庸先生の了承は得ているんだろうか?w
122 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 14:33:17 ID:6vfwS4ri0
あるサイトで分析していたけど、
武侠小説のヒロインとなる女侠には、

淑女型

魔女型

痴女型

の3タイプがあるそうだ。
123 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 15:36:21 ID:oseM0SqQ0
痴女型
に俺の息子が異常反応を示した
124 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/21(火) 18:23:19 ID:OwOxPfgt0
>>123
痴女型は危険なタイプが多い。
息子が親と切り離されるかも・・・
125 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/22(水) 19:29:23 ID:gFzOsHWO0
魔女型は、梁羽生の玉羅刹白髪魔女がその典型だろうな。
126 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/22(水) 21:52:23 ID:lYP8weru0
陸小鳳シリーズで、陸小鳳が西門吹雪の奥さんに手を出してしまう小説があるらしいねw
127 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/23(木) 01:40:11 ID:fysNES320
ところで金庸の武侠小説の改訂版が翻訳されることはないんだろうか?
作品によっちゃ、かなり変えてあるらしいし。
131 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/24(金) 15:46:13 ID:G20zRzqm0
武侠ドラマに触発されて、原作の小説を読む人も増えたと思うし、
ネットで、武侠要素を含んだ中華小説を書く人も何人も出てきているから、
じわじわと影響は出てくると思うよ。
132 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/24(金) 23:59:52 ID:EGMyDZUi0
漫画家とかで影響受ける人はいるかもね
135 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/26(日) 23:23:53 ID:cVNrHNvn0
>>131-132
最近のものだと絵巻水滸伝や蒼天の拳は武侠要素がかなり色濃く出ているな
136 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 16:08:19 ID:lgkUCj4J0
絵巻水滸伝は出来がいい作品だよね。
絵はもちろん、物語もなかなか。
ただ高いけど…
137 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 16:22:00 ID:DxJ9fQsz0
ジャンプの格闘ものなんか技が武侠っぽいだよな、気みたい設定結構あるよね。
影響あったんだろうか
138 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 21:01:56 ID:bQ9Ldtpa0
>>132
「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田和日朗に武侠モノ書いてほしい。
あの人実際に形意拳とか習っててその辺結構詳しいのと「漢っぷり」書くの
上手い人なので。
>>137
ジャンプの格闘系はやっぱ「北斗の拳」の影響がデカイんじゃないかと。
139 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 22:11:24 ID:jvWfLTap0
武侠が香港映画に影響与えて、それが間接的に漫画に影響与えてると思われ。
142 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 15:52:42 ID:SWEfWNpO0
>>139
日本で武侠小説の翻訳が始まったのは1990年代後半からだからね。
143 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 23:56:40 ID:MhIsTo7E0
日本人の武侠小説作家も出てきてもらいたいものだ。
中国歴史小説作家ってのは何人かいることだし。
144 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/30(木) 02:12:28 ID:kMN/Dj/s0
日本初の武侠漫画は「男組」。
原作者はとうてい武侠など読んでるとは思えないが、完璧な構成だ。
146 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/30(木) 13:38:01 ID:qmT2Dms50
これから、ライトノベルと漫画の分野で、武侠的な要素を活かした、
作家が登場することはあると思う。
147 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/01(金) 23:51:47 ID:MR3uAW220
香港とかの武侠漫画ってネットでちょっと見たけど、絵の線が濃いね。
日本人の嗜好にはちょっと合わないように思った。
148 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/02(土) 11:54:49 ID:C6LSdZlr0
>>147
台湾や香港では池上遼一っぽい絵が大人気なのです。
台湾の漫画家曰く「池上さんは東洋人を美しく書くのが上手い」からだとか。
150 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 15:22:53 ID:C4DCga500
昨夜、NHKが放送していた韓国の時代劇は武侠なのだろうか?
また、日本を舞台とした場合、それは武侠と呼べるのだろうか?
151 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 15:26:53 ID:bUqpNufP0
現代の中国を舞台にしても武侠だから(TVドラマ『カンフーサッカー』とか)
問題はないと思うよ。
153 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/04(月) 14:00:37 ID:dC0XunPP0
武侠はやっぱり中華味がいいね。
韓国武侠は、どうも劣化コピー臭がぬぐえない。
155 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/04(月) 16:38:41 ID:lPQxuS1f0
>>150 個人的な解釈だけど、飛べれて、気を扱えれば、舞台がどこだろうがそれはもう武侠だね。
NHKのあのドラマは予告でしかみてないけど、服が好みではなかったな。
156 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 01:53:36 ID:hodPq/7h0
>>155
待て。『侠』は重要。
157 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/06(水) 13:03:54 ID:v98/qya30
>>155
あれに限らず、朝鮮時代劇ってのは、基本的に衣装がダサく感じるね。
映像作品の場合、衣装のかっこよさも重要だと思う。
武侠の場合は、あまり史実考証とかにこだわる必要はないと思うし。
158 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/06(水) 23:58:43 ID:IFiYMXJs0
清代の武侠ものなんか、あまり歴史性がなかったら、
きっぱりと弁髪無視しているしね。

中国の人の感覚でも、弁髪はビジュアル的に難があるんだろうか。
160 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/07(木) 10:45:57 ID:GEnvGPRb0
>>157
でも「風雲(テレビ一作目)」の衣装のダサさの方が異常じゃないか?

韓国作品でも衣装が格好いいのは結構あるよ。
「MUSA 武士」とか「清風明月」とかは鎧も武器も良い。
161 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/07(木) 17:16:31 ID:mfAyxGmN0
>>158
あの髪型が漢民族ではなくて満州族の習俗だからでは?
その辺は中国における民族意識のややこしさを感じる。
162 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/07(木) 23:52:35 ID:CIdK8T8W0
>>160
武士は、舞台が中国だし、ヒロインも明の公主になっていたからな。
清風明月は見ていないから、何とも言えない。
163 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/08(金) 23:56:31 ID:BeJpTZIs0
弁髪でも、ドラマの天龍八部の冒頭の、蕭峯パパはかっこよかったな。
164 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/09(土) 11:31:02 ID:MD8hsY5O0
北方謙三のは武侠小説?
読んでみようと思ってるんだけど、面白い?
165 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/09(土) 12:21:32 ID:/JqFgVQ40
>>164
水滸伝ぐらいしか読んでないけど武侠モノという感じはあまり受けなかった。
個人的には結構面白かったわ。
図書館で一巻目借りて見て様子を見たらいいかも。
166 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/09(土) 14:40:15 ID:kleN8sV60
>>164
武侠じゃ全然なくてあれは北方小説だと思う
167 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/09(土) 23:04:08 ID:KEDMqu3x0
北方謙三氏は、武侠っぽいのは嫌いみたいな感じだぞ。
楊家将も、後半はファンタジー色が強くて書く気にならないというようなこと言ってるし。
ファンタジーっぽいって、要は武侠色が強くなるということだと思う。
168 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/10(日) 02:02:58 ID:+a+dn1PT0
>>167
違う。西遊記・封神色が強くなるということ。
169 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/10(日) 10:56:46 ID:puL6EaKM0
>>165-167
そうなんだ
レスありがとう

北方ぽい中国小説というのは
それはそれで面白そうだな
とりあえず、なんか読んでみることにする
楊家将は、あんまり面白くないのかな?
171 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/11(月) 11:26:15 ID:eQK0o0wn0
ハードボイルドのノリで歴史小説書いてる感じを受ける
172 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/11(月) 16:08:32 ID:yaxSax580
古龍はハードボイルドとミステリーを組み合わせたような感じ
173 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/11(月) 17:28:16 ID:eQK0o0wn0
西門吹雪って「ルパン三世」の石川五ェ門が元ネタか?
174 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/11(月) 23:54:27 ID:g7i4Pzg90
古龍は多分ルパン三世は知らなかったと思う。
だいたい1960〜1970年代に武侠小説を書いていて、1985年に死んだ人だし。

日本の時代劇を参考にしていたようだから、そちらにネタ元があるかも。
175 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/12(火) 14:19:52 ID:62A7Td3B0
五ェ門の原型は「天保水滸伝」の平手御酒辺りだったような・・・
177 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/13(水) 11:38:50 ID:EOThTMeo0
日本の時代劇に出てくる盲目の剣客とかにルーツがあると思われ
180 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/15(金) 15:46:39 ID:PbUFYvYc0
碧血剣の崋山派は山頂に居を構えていたけど、かなり狭そうな山頂だな。

剣の練習中に足を踏み外しそう。
181 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/16(土) 08:22:45 ID:UAd4qS1cO
アラビアの夜の種族読みながら古川日出男は武侠小説書けると思った
182 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/16(土) 16:17:49 ID:OXdeiF4b0
既存の作家で、挑戦してくれる人が出てきてくれると嬉しい。
183 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/16(土) 22:35:09 ID:1crxYZKJ0
三大家以外だと、どんな作家の小説がいいんだろう。
崑崙という小説を勧めている人がいたけど。
184 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/17(日) 15:03:12 ID:jXc1JKVD0
崑崙は最初の方をちらっと読んだだけだけど、、南宋末の話っぽかった。
186 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/18(月) 15:37:09 ID:DS06TSR40
今後も、読者人口はじわーりじわーりと増えていくとは思うけど、
決定的に増やすには、
地上波でドラマを放送でもしてもらわんことには、どうしようもないね。
187 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/18(月) 15:44:55 ID:tn+UzGMf0
「グリーンディスティニー」や「HERO 英雄」などの映画は地上波でも放送するけど、これだけでは辛いもんな。

武侠人工増やそうと思ったら、もっと長編を見てもらわねば…
189 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/18(月) 23:29:15 ID:K/maf5oy0
地上波放映用として買うとああいう大作ドラマはけっこう高いんだよ。
放映実績がない、つまり数字が取れる保証もないのに簡単には手は出せない。
往々にして理不尽になる展開を一般視聴者にすぐ理解しろ、というのも無理な話。

たぶん韓国ドラマは国策としてダンピング販売してるんじゃないかなあ。
190 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/18(月) 23:53:25 ID:3QpLgdr00
韓国ドラマは、韓流推進のために、輸出する時に、
韓国政府から補助金が出ているらしい。
中国とかじゃ、ただ同然にばらまいているそうだし。
191 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/19(火) 07:36:41 ID:7s0tROQv0
韓国ドラマの売り方はうまかった

冬のソナタ、チャングムなど普通にできの良い作品を
きちんと選抜して送り込み、いったん火がついたらもう有象無象を
勝手に行列主義の日本人が買いあさるに任せる

日本人の「他の人がやってるから自分も」志向を上手くついた作戦だね
192 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/19(火) 09:57:23 ID:VmJNjDWd0
>>191
韓国ドラマで得をしたのはNHKとケーブルTVだけだったと思う。
193 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/19(火) 13:13:36 ID:CIHZPdyb0
>>167
何だか、妖術を使う無敵の助っ人仙女とかが出てきたりするからな
194 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/19(火) 21:55:38 ID:YwJG669q0
中国本土のサイトでは武侠描きが余りまくっているというのに、日本では武侠が人
気が無いから知られないのが残念だね。著作権の問題さえなければ、オラが全部訳
してここに貼り付けたいくらいだ。
196 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/19(火) 23:29:05 ID:sYvBvphZ0
ドラマ以外の手段で、武侠人口を増やすにはどうしたらいいだろう?
198 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/20(水) 06:05:41 ID:DXjtjRTj0
>>194
タイトル名と、あらすじなど
本場中国にはこういう作品があるぜ!

程度ならOKかと
そんな感じでよろ

>>196
ヨンさまみたいな、出演俳優のブレイクが効果的かな
199 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/20(水) 10:37:18 ID:PGJCqAjz0
>>198
人気でそうな華流俳優って誰がいる?

ピーター・ホーとか、リー・ヤーポンとか、リウ・イエとか?
200 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/20(水) 11:30:19 ID:PnKMZmIa0
日本のマスゴミが華流池面として取り上げそうなスターで、
武侠もの出演者は、謝霆鋒、黄暁明、胡歌など。

F4の1人が出ている楚留香ドラマもあるけど、何だか評判悪いなあ・・・


vip_2ch_news at 01:38│Comments(0)TrackBack(0)中国英雄 

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