2010年12月28日

司馬懿はどうしてメジャーになれないのか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 18:38:08 ID:roMK96qx0
ちゃんと評価してやれ


4 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 21:44:55 ID:Eakzsupx0
というより何故某歴史SLGではジジイ顔なのか
5 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/25(水) 23:41:31 ID:roMK96qx0
>>4
ボケ老人話が有名だから
7 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/27(金) 18:30:56 ID:msxHgFbzO
充分メジャーだと思うけどね
なんか陰険なイメージがあるから人気無いのかもね
8 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/27(金) 18:36:15 ID:PSsht4zP0
吉川御大と横山御大のせいで出ると負け将軍だと思われているから
9 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 10:56:52 ID:BavDBui30
三国演義で、諸葛亮が主人公正義の側に置かれている以上、
どうしても、司馬懿は悪の側に回らざるを得ず、これは仕方のない問題。

また、後の簒奪へと繋がる魏の事実上の乗っ取りも行っているので、
こういう点でも、野心家ということで、人々からは嫌われる原因ともなっているのだろう。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 13:24:58 ID:5ZA7Fjqp0
孔明が悪い奴という作品が出ればな支持が上がるのだろうけど
実際、無理な北伐とかして蜀の民にはどう思われてたんだろ
11 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/28(土) 14:17:05 ID:ZB/RNaZw0
慕われていたとおもうよ。

魏の打倒のための国家が魏を討とうとしなかったらそれこそ失望されるもの。
13 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 01:20:16 ID:B0dY5zbh0
>>11
魏の打倒のためってのは、上の方が言ってるだけで、民衆の意志じゃないでしょ。
北伐がなくなっても「最近兵役がなくて楽でいいなぁ」くらいにしか思わないだろ。
14 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/29(日) 10:46:02 ID:26deI4230
人気はあまりないだろうけど、
メジャーという点じゃ、十分メジャーだよ。
三国演義のおかげでね。
15 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/30(月) 15:33:25 ID:hcpApT7t0
芝居がうにコードのせいだよ
16 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/31(火) 01:27:32 ID:0mlzsPSx0
司馬懿

>>15
普通に出るぞ
17 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/10/31(火) 23:49:11 ID:xrpsZy9D0
>>16
普通はでないよ
司馬い い がでない

司馬懿が主人公の小説とか作品ないのかな?
陳寿以外で
20 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/24(金) 20:19:44 ID:X0/J9iri0
>>17
漫画なら火鳳燎原。
でもこの作品はもう一人主人公がいて、司馬懿よりもそのキャラの方が
目立ってる。
21 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/25(土) 18:59:56 ID:bqBESAl20
それ見たことある!司馬懿が主人公で驚いた

司馬懿カッコイイのになんでメジャーになれんかな?
やはりクーデター起こして、国を乗っ取っちゃったからか・・・
曹操さまは人気あるのにな〜
22 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/25(土) 19:09:44 ID:THSjT2jhO
何を考えてるのかよくわからないイメージがあるなあ。
有能なのは間違いないと思うけど
23 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/25(土) 20:58:24 ID:9qDtxrCs0
司馬懿のイメージは、例の人形劇ですかね。
25 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/25(土) 23:28:39 ID:qnEyoaMI0
司馬懿の父司馬防って、曹操を都尉に推挙した人物らしいね。
妙な縁がありますな、曹操と。
26 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/26(日) 10:19:38 ID:S6FTw7HW0
司馬炎よりメジャーだと思う。晋の初代皇帝よりメジャーなら十分だろ。
28 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/26(日) 18:03:19 ID:QvRYMu3p0
>>23
あれはひどかったww
29 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/26(日) 22:58:11 ID:xw76JA4X0
人形劇の司馬仲達、しかめっ面の
意地悪そうな感じが良かったけどな。

あと、BSでやってた中国中央電視台制作?の
「三国志」の司馬仲達も良かった。
日本語の吹き替えが野沢那智なのも○
野沢仲達は嫌らしさと悪賢さが醸し出されていた。
30 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/27(月) 15:24:12 ID:d4A5FXxfO
物語の主人公として、仲達と曹操を比べた時、曹操には旗揚げから死ぬまでに戦場での活躍をメインに出来るからやりやすいけど、仲達は戦場で指揮するのが遅いし、対孔明戦でも華々しく撃退するでもないし、対公孫淵戦は相手が小物過ぎる。

孔明は悲劇の主人公路線が可能だけど、仲達はどう頑張っても無理だし。

やっぱ、物語の主役をはれないと知名度向上やイメチェンは無理じゃないかな。
31 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/27(月) 16:33:25 ID:aVrjdx9Q0
>>30
活躍してるけど、地味なのがいけないよな。
諸葛亮との決戦での結局のところの勝因が諸葛亮の死なんだし
公孫淵は配下が優れていることが挙げられても、公孫淵自体のネームバリューがない。

別に地味じゃないと言えば地味じゃないが
じゃあ主役張れるか!と言われたら張れないと思う。
33 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 03:10:46 ID:xf7YFRRkO
一つ言っておくが、横山三国志の司馬懿は、全然悪者じゃないぞ
ライバルの孔明を尊敬してる
司馬懿の死に際なんて、あの世で孔明に教えをこいたいなんて言って感動する
クーデターにしても、自分の身を守る為に、仕方無しにやったって感じ
皇族側が非皇族側を排除しようとしたから>例のボケ老人の話
34 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 08:57:24 ID:ZLoz++XD0
でも悪人イメージ
例のボケ老人も狡猾な印象を持った<横山
35 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 09:48:45 ID:+2A7jxos0
もともと野望なんてなかったんじゃないかな
曹操が強引に招聘しなければヒッキーだったし
一生懸命仕事して売られた喧嘩買ってたらいつのまにか一番の権勢を持ってたみたいな
曹操も禅譲考えてなくて曹丕が実行したみたいに
司馬師、司馬昭の野心が司馬懿の人物像に影響してそう
36 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 09:51:03 ID:7s6xctnv0
司馬懿太朗
37 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 10:42:08 ID:xf7YFRRkO
>>34
俺は魏延を焼き殺そうとした諸葛亮の方が恐かった
38 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 17:22:06 ID:K4niwXe9O
>>36
シバイたろうか?
40 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 19:21:48 ID:S7/lFRUs0
司馬氏の晋は中国史上もっとも陰険に帝位簒奪を実行した王朝。
爽やかさに欠けること甚だしいから、メジャーになれないんだろう。

参考図書:井波律子氏の各著作
41 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/28(火) 21:39:23 ID:yg+JbX+u0
そうか?五胡十六国とか南朝の方が酷いぞ。陰険というより冷酷だが。
44 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/11/29(水) 21:42:13 ID:rKBpgMqq0
>>1
来オフにもポスティングでメジャーらしい

ソースは東スポ
46 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/01(金) 13:16:57 ID:dzmy8KXgO
>>40
スレ違い、それは息子に言え
47 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 00:35:28 ID:s8mXn5lx0
司馬炎は孫では?
48 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 01:19:06 ID:7U7hhQBtO
>>47
その親父が爺さん以上に野心バリバリだったってこったろ
50 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 04:36:23 ID:kWldCtjJ0
司馬遼なら司馬懿を主人公で書けるだろうし、書きそうだとおもった。
あの人、勝者目線大好きだからね。結果論的なのがw
まあ三国志は陣さんが書いてるから書かなかっただろうけどね。
51 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 13:15:27 ID:12T38ANq0
ソープ北方先生には芝居中辰を主役にした小説書いてもらいたいもんだ
52 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 21:43:01 ID:rrbiZvvS0
司馬遼は司馬懿みたいな陰性(っぽい)キャラは得意じゃないのでは。
家康も主人公にしたのは書いてないよね。
53 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 22:02:26 ID:VuQOP4Bl0
中国が長らく異民族統治国家へと成り下がったのは元はと言えば司馬懿のせいだろ
55 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 22:32:57 ID:K3j/CdUKO
>>53
曹操だろう
烏丸、匈奴、テイを内地に移住させたのが元凶じゃないか
57 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 22:39:39 ID:VuQOP4Bl0
異民族を流入させた八王の乱は内部権力争いという司馬一族の家風を作った
一族の長、司馬懿のせいということでここはひとつ
58 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/03(日) 22:40:39 ID:VuQOP4Bl0
書いてて何を言いたいのかよくわからなくなった。
糞して寝るか。
60 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/04(月) 19:02:05 ID:8VXak3QyO
陰湿に曹魏を乗っ取り朝廷を設立し、最後はみっともない崩壊した王朝のパイオニアだからな〜司馬懿がマイナーなのは。
61 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 07:58:14 ID:yGMZn3wC0
八王の乱は陰湿過ぎて泣けてくるな。
アホかこの一族はと
64 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 12:32:25 ID:wpuhjUh7O
朝廷に対する陰湿さなら曹操も負けてないと思うけどな
65 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 12:42:35 ID:pt2AQlph0
曹操と信長は対比できるけど、
司馬懿は秀吉とも家康ともタイプが違うんだよな。
強いて言うなら成功した石田三成かな。
66 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 13:04:54 ID:NsOu2mdy0
>>55
烏丸はそうだが、テイ・キョウや匈奴は後漢のころからすでに内地に移住していて
政治問題化していた。劉淵を出した南匈奴だって、献帝の東帰の時点ですでに介入
してきている。
67 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 13:38:41 ID:7FY29TvY0
司馬懿は簒奪者というけど
簒奪の方向に動いたのは息子二人だしあくまで魏後期の重鎮じゃね?
本人はどっちかと言うと保身しか考えてなかった気がする
68 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 14:25:17 ID:LfbQZIuP0
>>67
それはないと思うけどな
強引に大逆罪にしたてて曹爽の三族・一味をごっそり処刑してるのを見るととても野心なしには見えない
自分の代での簒奪は考えて無かったかもしれないが
69 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 15:17:44 ID:wpuhjUh7O
>>66
問題化してたのを追認どころか推進したわけだ
70 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 16:26:05 ID:eAI6Tt50O
陳御大風に言えば
「身を守る為には皇帝になるしかない」
ってトコかね
そうなった原因は曹爽の司馬懿潰しだけど
さらに遡れば曹爽と劉放・孫資に遺言を踊らされた曹叡
つーか曹叡の寿命が短すぎたどーしよもない部分から始まってる
71 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 18:49:10 ID:VFyESgINO
>>70
はげどー、曹叡があと35年位は長生きしてくれたら。

>>64
明帝と王導の会話を参考にしたら司馬懿は関係あると思うな。
72 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/05(火) 22:31:38 ID:yGMZn3wC0
子孫がアホばっかりだったのが残念
息子の代まではかしこいのがいたのに
74 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/06(水) 02:46:37 ID:A2Ag6ZRi0
224 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/08/20(土) 03:40:01 0
>222
>東晋の皇帝たちが皆せめて50歳ぐらいまで生きてたならば、
>六朝史は随分と違うものになってたんだろうなぁ。

何だかんだ言って成漢があれだけ保ったのも、李雄が長生きしたのがまず
大きいもんなぁ。もちろん、劉宋文帝や梁武帝みたいに晩節を汚しちゃった
例もママあるが、皇帝の長寿は、政権の安定化に概ね結び付くものだ。

もし曹丕と曹叡が二人揃って60ぐらいまで生きてたら、司馬懿の出る余地は
まず無かっただろうな。(でもまぁ、仮に文帝・明帝が長寿だったところで、
その後の歴史の趨勢から見て、八王の乱や永嘉の乱に類したものは
明帝の次かさらにその次の代あたりで確実に起こっただろうが。)

225 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/08/20(土) 17:52:49 0
八王の乱は曹魏政権じゃまず起こり得ないだろ
あれは曹魏の失敗を見た西晋が皇族にしっかり力を与えた故に起こった乱じゃないかね

226 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/08/20(土) 20:22:07 0
>225
乱の根本的な原因は、あくまで九品官人法(とりわけ州大中正)制定以後の、
出世ルート途絶による寒門層の不満爆発にあるわけなんだから、諸王に軍権を
与えて要所に配置したっていうのは、せいぜい事件の引き金にすぎないと思う。

故に、もし仮に曹魏が存続した場合でも、史実で衛権らが進言したような九品官人法改革が
行われない(=寒門層の不満を和らげない)限りは、例え史実の晋のような軍権を保持した
諸王の存在が無くとも、外戚なり異民族なりの抗争に乗じて、史実における王浚らのような
各地に割拠した姦雄たちが(配下の将校や在地不満寒門層に推戴されて)挙兵しただけだろう。

あと、八王の乱はともかくとしても、永嘉の乱の方はほとんど歴史の必然だと思う。
胡族の流入はそれこそ後漢中期以来の趨勢だったから、江統の『徙戎論』のような
根本的解決策さえも机上の空論でしかない以上、胡族の挙兵はもはや時間の問題。
76 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/07(木) 18:28:28 ID:y4u+z/tU0
曹丕に関して言えば寒門登用を軽視してたとは思えないけどな
結構改革気質だから>曹丕
曹叡はバランス型で治世は上手くいくけど、問題点を残したまんま死ぬタイプ
81 :名無しさん@お腹いっぱい。2006/12/28(木) 10:28:08 ID:Ng76660Y0
逆に三国志に伝(本紀?)が立ってないから、パッとしないんじゃない?
俺は司馬三代の戦いは、兵法の「勝ってのちに戦う」を地でいってると思うが
それは「有利な状況を作れれば負けてもOK」ということだから華々しい活躍にはならないよな・・・
87 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/18(木) 23:30:58 ID:/JWYzBB80
三国志読んだことない人が
「三国志の有名人物と言えばシバイ」
とは間違っても言わないので
メジャーじゃないでしょ
88 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 01:20:05 ID:fXNYpIda0
悪いけど、充分メジャー。
司馬懿より功績高いけど、司馬懿より知名度低い人物なんて歴史上にいくらでもいる。
89 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/24(水) 04:41:57 ID:NCWSj9l+0
中国の歴史でも三国志ってかなりメジャーだから、その恩恵を受けてるだろ
ただ>>87のいうように三国志の有名人物、英雄、好きな人物と言われてシバイの名をあげる人は少なそう…というよりいなさそうw
93 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/06(火) 13:10:49 ID:ru5o6rh90
>>88
司馬懿ヲタは、司馬懿の知名度が、
劉備や曹操、諸葛亮らと並ばないと納得しません。
特に諸葛亮とはW
94 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/06(火) 19:52:43 ID:CXU3Az0WO
蜀軍に捕まり
関羽の神技に悶え
張飛の乱暴に乱れ
馬超の馬なみのマラで口淫され
黄忠の老練の手淫に濡れ
趙雲に赤子をあやすような優しさに恥辱を覚える

司馬イ『ら、らめぇ………!』
96 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/11(日) 01:30:35 ID:Wp3sCcEh0
司馬懿ファンクラブでも結成するか。
97 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/11(日) 02:27:42 ID:XgwC97Yg0
>>96
腐女子厳禁なら参加したい
101 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/02/22(木) 02:30:01 ID:B7SzZV7Z0
101匹司馬懿
103 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/07(水) 23:50:08 ID:pmuyLG0K0
司馬懿と言うか、司馬一族の印象が悪いのは、
群雄割拠の状態を勝ち抜いて天下を得たのではなく、
既に魏によってまとめられた天下を簒奪したからだろうな。
それに、演義で諸葛亮の敵役にされたのが致命傷となった。
104 :pgf@n992007/03/08(木) 20:46:33 ID:hLL63fo/O
≫103
同感。孔明が相手となると、孔明の支持の方が圧倒的でしょうね。
司馬懿の方が個人的に好きですが…。
105 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/10(土) 02:30:48 ID:g7m6adwIO
日本で家康に人気ないのと同質の理由だろうな、似たやり方でトップになったりするし。
107 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/12(月) 23:55:11 ID:vmMeqhK/0
>>1
それは性格が陰険だから。
108 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/13(火) 11:22:15 ID:KBQ7hwKc0
逆説的に言えば保身に失敗してたら人気高かったかも。
どっちにしても良い主人を立て続けに失った可哀想な家来とも言えなくも無い。
109 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/13(火) 13:01:35 ID:VCwNSQ/00
三国志演義の場合、終盤にしか活躍が無いからね。
そりゃ敵役としても人気は出ないだろう。
ほぼ全編出ずっぱりの曹操ならともかく。
110 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/15(木) 19:43:11 ID:0xWaZ3lJ0
曹丕が即位後もちゃんと長生き(というか並の寿命)していたら、きっとしばいも幸せだったと思うよ
112 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/15(木) 23:47:49 ID:UAfQOV28O
>>110
曹叡も忘れちゃいかんよ。
113 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/16(金) 22:29:36 ID:15/sKfxL0
この男の芝居はアカデミー賞級
114 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/16(金) 22:56:13 ID:62JLbl5H0
>>113

アウアセフセ・・・アウッ!
115 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/17(土) 21:19:05 ID:0yQRxrqm0
>>113
そういうことは夏に言え
117 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/25(日) 09:12:05 ID:QG5cYtCv0
司馬一族ってさ、曹一族と比べても異常者が多い印象があるな。
死んだ愛妾を文字通り「喰っちゃった」奴もいるし…。
118 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/03/25(日) 11:01:46 ID:PNPzrHDo0
今の価値観と昔の価値観は同一に語れないっしょ

昔でも異常だったのかもしれんけど
123 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/07(土) 19:24:55 ID:TyomPU4p0
こいつって軍事政治人事ぜんぶ天才的にこなすのに、詩だけは子ども並みに稚拙だったんだよな

なんかおもしろい
124 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/07(土) 21:23:38 ID:Vlr6D1L60
「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の故事を読めば読むほど
諸葛亮よりも司馬懿の方が軍師としては上だったと思えてくる。

蜀の補給難を読みきって引兵拒守することで味方の損害をゼロに抑え、
女物の服を贈られるといった見え見えの挑発には決して乗らず、
病床をおして激務をこなす諸葛亮の様子を聞いて仇敵の死を予言。

蜀軍が反撃の構えを見せたときに危険を冒さず深追いを避けたのも
組織の危機管理として正解だし、それを民草に「逃げた」と揶揄されても
「わしゃー、死んだ者の策までは読み取れんわw」と余裕をかます。
現に存命中の諸葛亮の策は全て手に取るように読めていたわけで……。

そんなわけで俺は『三国志』全編の中でも、特に司馬懿のファンである。
だから(贔屓が入るんだけど)「司馬懿はメジャー」に一票w
126 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/08(日) 02:09:52 ID:/v/LzJsE0
大企業で出世街道を極めるのも弱小企業を率いて大敵に伍するのも両方偉大。
ただ孔明は機会に恵まれずに実力相応の本懐を遂げられず、
ただ保身のみの仲達はゆるゆると晩節を全うした。それだけだ。
127 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/09(月) 03:16:20 ID:k7Gt170f0
機会に恵まれなかった人間の実力相応って
ただの妄想以外の何物でもないな
129 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/10(火) 13:40:02 ID:hnF4leBG0
>>126
五丈原以降、その後の司馬懿の政治家人生を見てみれば、
「ゆるゆると晩節を全うした」などとはとても言えないはず。
遼東征伐とか曹爽誅殺とか王淩の乱鎮圧って知ってるか。
132 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/18(水) 23:10:57 ID:4B5F/8M70
司馬昭の命令で賈充率いる軍勢にあっさり首を取られた皇帝曹髦
133 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/18(水) 23:28:31 ID:Zcn2JMgw0
吉川は微妙だけど横山三国志の司馬懿はかなり愛を注いで
描写してもらってるのが傍から見ててわかる
134 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/19(木) 20:59:27 ID:X/WE5k/tO
諸葛亮孔明
司馬懿仲達


「懿」の字が難しいからメジャーになれないんだと思う。
136 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/21(土) 22:25:00 ID:AXJcUfkY0
子孫が最悪だしね
親戚同士で殺し合いして異民族に国奪われてちゃな・・
137 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/21(土) 22:38:01 ID:q+fxLSCu0
骨肉の争いだな。でも統一勢力でそれをやっちゃあね・・・・
141 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/25(水) 20:39:42 ID:oq9sX/3C0
マジレスすると、後世に残るような名言を一つも残してないからじゃないか?
何処までも実務畑の人で、リアリストのイメージが。
143 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/04/28(土) 10:51:22 ID:usDVcAUh0
オレ的には
蒼天司馬懿が最高だと思っている。

あの司馬懿と変態との決戦が見たかった。
144 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/05/01(火) 00:07:51 ID:lhY2KD19O
>>134
の理屈にワロタw
146 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/05/13(日) 02:25:44 ID:Aqp01ZhfO
懿懿懿懿懿懿懿懿

この字が怖い‥

曹沖が長生きしていればと思う今日この頃
152 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/06(水) 18:42:49 ID:FEajn5RZO
懿←この文字が恐い(嫌い)な人に教えてやろう。

懿は美徳を表し、懿徳だと夫人のもつ美徳となり優しい文字てある。

解ったかな?
153 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/07(木) 11:44:28 ID:GYSV2HgU0
懿とプリントされたシール持ってるが『BEAUTY』とも書いてある。
161 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/10(日) 19:13:57 ID:0qd6lpwg0
司馬懿大好きだから、子供できたら「懿」の字を名前につける。
162 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/11(月) 21:54:39 ID:9cjNvKQ8O
>>161
瑜懿ちゃん
う〜む‥「懿」って使える感じなのかな?
163 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/11(月) 22:03:18 ID:NtaoAVXW0
>>161
「仲」「達」の方を使ったがよくね?
164 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/12(火) 00:38:40 ID:wZAfz8KuO
魏王朝の将軍に昇格した司馬懿(仲達)が10日、当地での対蜀戦で初めて
メジャーになった。グレーの衣裳に皮甲なしの姿で合戦開始の約3時間前に
兵車で戦場入り。「こんなにうれしいことはない。自分の采配をしたい」と抱負を述べた。
合戦前には幕舎で各将兵と並んで座り談笑。漢字「司馬」の入ったグレーの
ビジター用旒旗は立てていなかったが、「(旒旗は)合戦前に1人でゆっくり
立てたい」と笑顔で話した。
167 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/12(火) 06:52:54 ID:NwfJkzrqO
>>164(ロイター)

「懿」という字の印象が変わったところで首相の「懿の国」発言。
168 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/12(火) 14:16:44 ID:DMgqUN9H0
161ですが、
>>162
懿の字は、自分は男の子にしか使わないと思います。懿●って漢字に
多分名前の一文字目に。西太后もたしかこの字で「懿貴妃」と呼ばれていた
ような気が。どこかで「懿」の字はずる賢いという意味もあると小学生の
時本で見た気がします。これからの世の中、ずる賢いと言われるくらいでは
ないとやっていけないと思うので、姓名判断的にいい文字数内に収まるなら
懿の字を使いたいです。あとは、魏の陳羣や荀イクがすきなので彼らにちなんだ
名前でもいいかもと思っています。まだ、予定もなにもないですが、遠い将来。

>>163
八人作って「八達」やってみたいと思っていました。夢だけど、難しそうです。
仲だと、どんな名前があるかなと考えましたが、今のところ思いつきません。
子供の頃司馬遼太郎がペンネームと知らず「日本にも司馬さんいるんだ。司馬さんと
結婚して懿っていう名前付けてみたい」と思った三国志馬鹿です。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/12(火) 18:16:07 ID:NwfJkzrqO
162です
>>168は誠実な方ですな
司馬さんがペンネームだというのは知りませんでした‥
八人は無理でも二王なら叶いそうですね
172 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/13(水) 18:52:50 ID:1v6DziMJO
「美しい懿」で流行語。語尾ちょっと置いてく感じで。

シバチューピカピカー♪
173 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/16(土) 23:09:41 ID:WyE+oqGA0
逆にメジャーな司馬懿とか司馬懿らくしない
孔明のライバルとか、やられ役とかそんなんばっかり
ただ、今なお人を騙し続けてるというのは凄いと思う こいつには勝てん 本当の勝ち組
当時の人を騙し、今の人をも騙し続けてる 最強すぎる
175 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/16(土) 23:17:50 ID:WyE+oqGA0
【調査】 “好きな「三国志」の武将ランキング” 
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1176114347/

司馬懿10位 結構人気あるじゃん
曹操陣営なら2位(曹操抜いたら1位)だ
176 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/16(土) 23:29:34 ID:NaWhwiigO
無双の影響では?
某所のコミュニティ人数が三国無双の武将の中でトップらしい
177 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/18(月) 09:05:51 ID:+Xnm0tKr0
三国志ブームを当て込んだ筑摩か岩波あたりで、
晋書の邦訳を出版してくれないかなぁ・・・。
178 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/20(水) 22:26:00 ID:sJQS6rdaO

史紀:岩波・筑摩
漢書:筑摩
後漢書:岩波
三国志:筑摩

晉書は、果たしてドッチなんだか・・・とにかく我々が生きている間に早く出版して欲しいね。
可能なら筑摩で・・・頼む。
179 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/06/22(金) 19:59:08 ID:YCHequ9m0
前四史に比べると晋書はどうしてもマイナーだから、
岩波や筑摩みたいな一般の人文系出版社じゃなくて、
漢学専門の汲古書院から出るっていう可能性もあるな。
ちょうど渡邊義浩氏の後漢書訳もここから出てることだし。
まぁいずれにしても、取らぬ狸の皮算用なんだけど・・・。
183 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 17:57:59 ID:0JbP2ykf0
司馬懿がメジャーになれないのは、ぶっちゃけチキンだからだと思うぜ。
出仕拒否、死せる孔明、狼顧の相(=振り向き癖)。どう考えても臆病の塊です。
軍記物では最高にウケが悪いw

正に「思考の四分の三は臆病」だ。
184 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 19:10:25 ID:qIXt324iO
演義と史実を混同してる馬鹿がいるのかよww
185 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 19:15:15 ID:kr6aF5uF0
シバイがメジャーじゃなかったら三国志でメジャーなのは10人もいないだろ
教科書にも載ってる人間だぜ
186 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 19:38:08 ID:BD0cgvkY0
教科書にゃ載ってねーだろ
国語の便覧に「死せる孔明、生ける仲達を走らす」は載る
187 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 20:30:59 ID:kr6aF5uF0
教科書によるのかも知れないが西晋の建国者のところに魏の司馬懿の孫司馬炎が建国・・・って載ってた気がする
本人が何やったかは書いてなかったけどな
188 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/02(月) 21:33:29 ID:0JbP2ykf0
>>184
俺正史だけだなんて一言も言ってないぞw
軍記物ってちゃんと書いてあるじゃん。

そもそも、卑弥呼と壱与(台与)の時代だしなぁ。
189 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/03(火) 04:35:22 ID:zzq9a+rr0
司馬懿って軍務ばっかりやってる武官って印象があるけど
他にはどんな役職で仕事やってたんですか? 行政面での評価は?
190 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/04(水) 16:35:39 ID:GAGelZ5cO
現役高校生の自分ですが、世界史の教科書には曹操、劉備、孫権、諸葛亮、司馬炎、張角(黄巾の乱)が記載されていますよ。
しかし、司馬懿以前に、三国時代はたったの十行足らず…。
191 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/04(水) 17:51:17 ID:94NYMXnI0
そりゃそうだろ
世界史的に三国志で重用なのは屯田・清談の流行ぐらいだし
192 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/04(水) 20:27:03 ID:cB3S7Lde0
総じて地味だし謀略、持久戦が主体で派手な活躍が無いせいじゃない?
なんか毛利元就みたい。有能だし凄い人なんだけど歴史の主役にはなれない感じ。
193 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/04(水) 22:39:52 ID:iU/p/ZMj0
司馬いがメジャーになれないのは諸葛亮が邪魔すっからだろ
周㋴だってけっこうすごいのに諸葛亮がいて影薄くなるし・・・
194 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 01:06:04 ID:/g4UkOju0
一般的には三国志って、曹操と劉備と孫権だけ知られてればいいんじゃないの?

>>183
顧狼の相って、人相見で用いることばで、
狼みたいに体正面向けたまま首を180度回して後ろ見られる体の特徴なんじゃないの?

>>189
あんまり聞かないな。>行政
司馬懿は大将軍になってるしもうなんだか武将のイメージな俺無知www
諸葛亮と司馬懿を同じ土俵で比べるのに疑問感じるの俺だけかね。
諸葛亮は為政者としてこそ有能なんだし。軍事で見たら司馬懿の方が圧倒的に優秀だと思う。
比べられんのは演義のイメージが強いせいか。演義あってこその三国志か?
つか三国志には司馬懿の伝無いんだよな…。宣帝だから…。あったらいいのにorz
195 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 02:15:19 ID:FlMALUJM0
まぁ、演義あってこそだろうな。
伝がないのも手伝って更に地味な印象になってしまう。
196 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 12:47:10 ID:/g4UkOju0
でも司馬懿って、読んでみれば結構派手な人だよな。vs孟達の素早さとか、
うって変わった公孫淵との持久戦とか。なんだっけ、戦において出来るのは
敵と戦うこと、戦えないなら守ること、どちらも出来ないなら死あるのみだ、だっけか?
刺客差し向けられても堂々と寝てたり、ボケ老人の振りしたり、演技派だよな。
演義でもある意味、負けてばっかのヘタレ軍師って事で目立って…目立っちゃ困るのか。

俺は吉川三国志で「俺の首はまだついているか!」ってテンパってる司馬懿も好き。
197 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 19:54:49 ID:Z0CfTObp0
横山三国志の扱いはなんだかんだいってもいいよな
孔明にもたまに勝ってるし、あの超悪人キャラが随分とまぁまともに
198 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 20:14:19 ID:TbxZi8Oc0
まてあわてるな これは孔明の罠だ も別に司馬懿を貶めては無いしなぁ。
199 :名無しさん@お腹いっぱい。2007/07/05(木) 21:59:43 ID:6Akov5HS0
敵対した蜀にとっても功績上げてた魏にとっても都合の悪い人だからねこの人。
まぁ息子たちのせいで割り食ってる部分もあるんだろうけど。


vip_2ch_news at 01:38│Comments(1)TrackBack(0)中国英雄 

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この記事へのコメント

1. Posted by A   2011年02月13日 14:24
シバイは成功した秀吉だろ。
秀吉はクーデターを起こしたが速攻で滅んだ。
司馬家はクーデター後も国を続けた。

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